果樹共済

果樹の様々な問題に

Fruit Tree Mutual Aid

果樹共済のご案内

自然災害、病虫害、獣害などにより、みかんの収量が減少した場合、
もしくは生産金額が減少した場合や、樹体に損害を受けた場合に共済金をお支払いする制度です。

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ABOUT

果樹共済についての概要です

果樹共済について

対象となる果樹

うんしゅうみかん、なつみかん、指定かんきつ(不知火)です。
※結果樹齢に達しているもののみ対象です。

加入できる方

果樹の栽培面積が5a以上(ハウスみかんは2.5a以上)の農業者です。

対象となる災害

収穫共済

全相殺品質方式においては、上記の災害に加えて品質の低下を加味した収量減少、災害収入共済方式においては上記の災害に加えて品質の低下に伴う生産金額の減少がある場合に対象になります。

樹体共済

上記の災害により樹体の枯死、流出、減失、埋没が発生し、樹冠容積の2分の1以上の損傷を受けたときに対象になります。

責任期間

収穫共済

うんしゅうみかん:春枝の伸長停止期から翌年産の収穫まで
なつみかん、指定かんきつ(不知火):春枝の伸長停止期から翌々年産の収穫まで
※本年度に加入いただく場合、本年産ではなく翌年産(なつみかん、不知火は翌々年産)のものが補償対象となりますのでご注意ください。

樹体共済

7月20日から1年間

加入申込期間 / 共済掛金納入期限

加入申込期間:4月10日から5月10日まで
共済掛金納入期限:
【収穫共済】6月9日
【樹体共済】7月19日

補償内容

半相殺減収総合一般方式

加入者ごとの収量減少を補償します。
加入者ごとに、被害園地の減収量の合計が、基準収穫量の3割(選択した補償割合に対応)を超える時に共済金をお支払いします。

全相殺減収方式

加入者ごとの収量減少を補償します。
加入者ごとに、減収量が基準収穫量の2割(選択した補償割合に対応)を超える時に共済金をお支払いします。
※ただし、JA等への出荷資料等により過去および当年産の収穫量を適切に確認できる方に限ります。

全相殺品質方式

加入者ごとの収量減少を補償します。
加入者ごとに、品質を加味した減収量が基準収穫量の2割(選択した補償割合に対応)を超える時に共済金をお支払いします。
※ただし、JA等への出荷資料等により過去および当年産の収穫量等を適切に確認できる方に限ります。

地域インデックス方式(うんしゅうみかんのみ対象)

市町の統計データをもとにして、収量減少を補償します。
市町の統計データによる減収量が、該当地域の平均収穫量の1割(選択した補償割合に対応)を超える時に共済金をお支払いします。
市町の統計単収に基づいて共済金を算定するため、加入者ごとの被害状況に応じた補償とはなりません。

災害収入共済方式

加入者ごとの生産金額の減少を補償します。
加入者ごとに、減収または品質の低下等により生産金額の減少額が基準生産金額の2割(選択した補償割合に対応)を超える時に共済金をお支払いします。
※ただし、JA等に概ね全量を出荷しており、その出荷資料などで収穫量や生産金額などを確認できる方に限ります。

樹体共済

加入者ごとに、樹体の損害額が共済価額の1割または10万円のいずれかを超える時に共済金をお支払いします。

共済掛金

共済金額 × 共済掛金率 - 国の負担額

(国が半額を負担します。)

FLOW

簡単なステップでご加入いただけます

果樹共済へのご加入の流れ

お申し込みの準備

NOSAI三重までご連絡ください。
必要事項の確認をさせていただいた後、加入申込書を作成し送付させていただきます。

お申込み

加入申込書の内容をご確認または必要事項をご記入のうえ、お手数ですが郵送にてNOSAI三重までご送付ください。

送付先:〒514-0008 三重県津市上浜町六丁目81番地11
三重県農業共済組合 宛
内容を確認させていただき、不明点があればお電話などで聞取りをさせていただきます。

責任期間スタート

あらかじめ決められた期日より共済責任期間がスタートします。

責任期間
【収穫共済】うんしゅうみかん:春枝の伸長停止期から翌年産の収穫まで
なつみかん、指定かんきつ(不知火) :春枝の伸長停止期から翌々年産の収穫まで
【樹体共済】7月20日から1年間
責任期間開始後、対象となる災害が発生しましたら、必ずNOSAI三重へご連絡ください。

USER VOICE

ご加入者様からの
メッセージをいただいております

加入者の声

NEW!

VOICE 01

I.Iさま

施設園芸時代から数えると、25年以上のお付き合い。

熊野市で温州みかんと不知火を中心に栽培しています。
NOSAI三重との付き合いのはじまりは、25年以上前。
ご担当の方からのお誘いもありましたが、親族がNOSAI三重にいたので、お世話になることを決めました。栽培品目が施設園芸による野菜から果樹中心に変わってきたこともあり、平成10年からは果樹共済にも加入しています。
みかん栽培を始めたすぐの頃に、日焼けで大きな被害を受けてしまいましたが、お守りとして加入していた果樹共済に助けられたことを覚えています。
加入当初から、何かあればこちらより先に動いてくれるほど親身になって対応してくださり、まさに「おんぶにだっこ」の状態。心強い存在で、とても信頼しています。

新しい挑戦に向け、NOSAI三重のバックアップに期待。

今から3年ほど前の令和2年、みかんの糖度を上げるためにやや収穫を遅らせたことがありました。ちょうどその時低気圧の通過による暴風雨で果実が揺さぶられ軸が腐ってしまったことで落果につながり、壊滅状態の被害を受けてしまいました。
この時もNOSAI三重の迅速な対応のおかげで損害が補償され、助かりました。
今はいろいろと農業も複雑なので、収入保険への加入も検討中です。

収入保険からのお知らせ

青色申告をされている農家の方は収入保険への加入をおすすめします。

  • ・自然災害はもちろん、収穫後の事故や価格低下も含め、販売収入の減少を広く補償します。
  • ・本人や共同作業者のケガや病気等、または収穫後の運搬中・保管中の事故等が原因で販売収入が減少した場合も補償します。
収入保険はこちら

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