NOSAI三重は「信頼のきずな」で農家・地域の未来を支える活動をしています。

  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

農業共済新聞

ブドウ栽培 生涯現役で【ネットワーク東海12月2週号】

2021-12-09

明和町明星でぶどう1㌶を栽培する「水井ぶどう園」の水井齊(ひとし)さん(74)とちづさん(68)を訪ねました。

Q農業をはじめたきっかけは?
齊さん もともと妻の両親が、まだ世間に巨峰が広まっていない60年前にぶどう園を始め、24年前に引き継ぐ形で始めました。

Q農業のやりがいは?
齊さん 一番は収穫したぶどうを美味しいと言ってもらえることです。
納得のいく甘さや、形ができると嬉しいですね。
また、時間調整がしやすいので、ゆとりができたら二人で好きな登山やドライブを楽しめるのも魅力です。
ちづさん やっぱりお客さんの反応です。美味しいと言ってもらえると嬉しいですし、励みになります。
13年前に始めたシャインマスカットも今では、収穫が追いつかないくらい好評ですが、沢山の方に購入していただき、嬉しいです。

Q今後の目標
齊さん 毎日が勉強です。ハウスをさらに新築し、今後の温暖化を見据えて、暑さに強い新しい品種にもチャレンジしたいです。
ちづさん 味を追求し、より美味しいぶどうを作りたいと思います。

Qお互いに一言
齊さん 健康で、生涯現役で一緒に頑張りたいね。これからもよろしく。
ちづさん いつもありがとう。体に気をつけて頑張りましょう。

ページトップ