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農業共済新聞

自家産農作物使うカフェ開店へ【ネットワーク東海7月4週号】

2021-07-21

 熊野市育生町で水稲35.7㌃、麦や豆類27.7㌃を栽培する橋本達也さん(42)、和子さん(42)夫婦を訪ねました。



 Q農業を始めたきっかけは?
 達也さん 元々農業に興味があったため、妻の実家の田んぼを引き継ぐ形で始めました。

 Q農業の魅力は?
 達也さん 作業の段取りを自分で決められるので、時間にゆとりを持てることが魅力です。毎日の作業は大変ですが、仕事が終わった時の充実感は特別です。
 和子さん 自分たちの商品を買ってもらい、喜んでもらえた時にやりがいを感じます。現在は、主にインターネットで麦茶を販売しています。全国から注文がありますが、関東地方の方が多いです。

 Q今後の目標は?
 達也さん 今年の秋ごろにカフェをオープンする計画を立てています。オーガニックにこだわってやりたいと思っています。
 和子さん 自分で栽培したものや、地元で収穫したものを提供したいです。オープンに向けて、メニューを考えています。

 Qお互いに一言。
 達也さん 力仕事も嫌がらずに作業してくれるので感謝しています。これからもよろしく。
 和子さん いつもありがとう。仕事に夢中になり過ぎることがあるので、体には気を付けてください。
 

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