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農業共済新聞

今後も仲良く元気にネギ栽培【ネットワーク東海5月4週号】

2021-05-25

 津市雲出地区でネギを12㌃作付けする大西満(みつる)さん(64)、みや子さん(64)夫婦を訪ねました。



Qネギ栽培を始めたきっかけは?
 満さん 価格が安定していることのほか、栽培計画が立てやすく、通年栽培ができるからです。就農以前は農業協同組合に勤めていたこともあり、農業の知識があったこともきっかけの一つです。

Q就農して苦労したことは?
 満さん 連作障害に苦労しました。土壌環境に要因があると考え、有機肥料を投入しました。その後は土壌改良に努め、安全・安心のため、農薬使用を抑えるとともに、連作障害の防止に取り組んでいます。

Q若者に農業の魅力を発信するとしたら?
 満さん 農業は自らの考え次第で納得したものを栽培することができます。また、自分で作ったものを世間に評価してもらえることも魅力の一つです。

Qこれからの抱負は?
 満さん みや子さん 今年はコロナの影響によるネギの収入減少がありました。自然を相手にしている以上、何が起こるか分かりませんが、これからも夫婦仲良く元気で続けていきたいです。

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