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農業共済新聞

もち小麦の特産化 目指す【ネットワーク東海3月2週号】

2021-03-09

桑名市今島町で水稲76㌶、麦20㌶、大豆5㌶を栽培する株式会社今安R・C代表取締役の伊藤宏幸さん(48)・慎喜子さん(48)夫婦を訪ねました。



Q 農業のやりがいは?
 宏幸さん 農作物の収量や品質向上など、努力の成果が目に見えて分かるところです。
 慎喜子さん 自分たちの作ったものを食べて喜んでもらえたときです。

Q 就農したきっかけは?
 慎喜子さん 祖母や父母の姿を見て、いつからか継ぐことを決めていました。
 宏幸さん 自分で考えて動ける点に魅力を感じました。

Q 今、力を入れて取り組んでいることは何ですか?
 宏幸さん もち小麦の栽培です。「桑名もち小麦」と名付け、特産化を目指し、商品化するプロジェクトに関わっています。関心を持ってもらうため、種播き祭りや麦踏み体験、収穫祭などイベントを開き、家族でご参加いただいています。

Q 農業の魅力とは
 宏幸さん 自然に触れ、季節の移り変りを感じられるところです。

Q 今後やってみたいことは?
 慎喜子さん 6次産業化して商品を開発していきたいです。

Q お互いに一言。
 宏幸さん お互い協力し合って頑張りましょう。
 慎喜子さん 体には気を付けてください。いつもお疲れさまです。

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