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農業共済新聞

丁寧に作業 今年も米の出来良く【ネットワーク東海9月4週号】

2020-09-23

松阪市で水稲9㌶、麦19㌶、大豆19㌶、ブロッコリー20㌃を作付する河合(かわい)昭典(あきのり)さん(44)と両親の秀一(ひでかず)さん(68)、公美(ひろみ)さん(66)を訪ねました。



Q 就農してどのくらい?
昭典さん 今年で13年目です。それまでJAに勤めていましたが、両親を助けたいと就農を決心しました。

Q やりがいや農家の良さを感じるのはどんなとき?
昭典さん コンバインなどの機械は父と私で作業しています。丁寧に育てた農作物を収穫するときはやりがいを感じます。

秀一さん 農業は自分のペースで仕事ができるのがいいですね。結果は全て自分たちの責任ですから、品質が良く収量も多かったときは、“ホッ”とします。

Q 苦労していることは?
公美さん これまでになかった豪雨や大型台風が頻発し、作物の管理が難しくなってきていることですね。
今年の夏の暑さもこたえました。

Q 今後の目標は?
秀一さん 今年の米も良い品質でした。私たちの作物を「おいしい」と言ってくれるお客さんのために、丁寧な仕事を続けていきたいです。

昭典さん 農繁期はしっかり働き、農閑期はリフレッシュする。これからも家族で力を合わせて頑張りたいです。

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