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農業共済新聞

園芸施設共済で助かった【ネットワーク東海2月2週号】

2020-02-13

松阪市川島町で、イチゴのハウス19㌃を栽培する横井(よこい)章(あきら)さん(69)、美枝子(みえこ)さん(69)夫婦を訪ねました。


 Q イチゴ栽培をはじめたきっかけは?

 美枝子さん 息子とJA松阪の農業勉強会でイチゴ栽培について聞きました。
 元々母親が土耕栽培をしていましたが、JAの勧めもあり、高設栽培に取り組んでみようと思いました。まず息子が15年前にイチゴ栽培を始め、その後に私が仕事を辞めて加わり、夫は定年退職してから加わりました。

 Q やりがい、魅力は?

章さん 私は営業の仕事をしていたので、次は自分で物を作り出す仕事をしたいと考えていました。農家で育ったこともあり農業は取り組みやすかったです。 イチゴ栽培は大変ですが、手間をかけただけ応えてくれるのが魅力だと思います。

Q 苦労したことは

 章さん 病害でイチゴの苗が被害を受けたり、収穫時にハダニが発生したりした時は苦労しました。一番大変だったのは2年前の台風でハウスが壊れたことです。園芸施設共済に加入していて助かりましたが再建には苦労しました。

Q お互いにひと言。

美枝子さん とにかく体に気を付けてほしいです。
章さん 無理せずお互いがんばりましょう。

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