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農業共済新聞

愛情込めて牛を飼育【ネットワーク東海8月4週号】

2019-08-28



松阪牛のブランド「七保牛」で有名な大紀町で、肥育牛約120頭を飼育し、昨年度の第69回松阪肉牛共進会で優秀賞1席を受賞した中村一昭さん(42)、純子さん(42)夫妻を訪ねました。

Q 優秀賞1席を受賞するために努力したことは?

  一昭さん 特別なことはしていないです。毎日愛情を込めて牛の世話をしていますので、牛に愛情が伝わった結果だと思っています。

Q 仕事で気を付けていることは?

  純子さん 1日に何度も牛舎を巡回し、元気がなかったり、いつもと違う様子はなかったりしないか、気を付けて見るようにしています。
  一昭さん 牛をよく観察し、成長具合や体調に応じてエサを変えています。

Q 今後の目標は?

  一昭さん 牛がかわいくて、去年から子牛の繁殖を始めました。一貫経営を目指して、規模を徐々に拡大していきたいです。

Q お互いに一言。

  一昭さん 今の自分があるのは妻のおかげです。いつもありがとう。これからも健康に気を付けて頑張りましょう。
  純子さん いつも一生懸命に仕事してくれてありがとう。これからも一緒に頑張ろうね。

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