NOSAI三重は「信頼のきずな」で農家・地域の未来を支える活動をしています。

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農業共済新聞

今夏に農家民宿開設へ【ネットワーク東海6月4週号】

2018-06-27

手作りのビニールハウスの前に立つ雨宮夫妻


昨年十二月に熊野市育生町へ移住し、米・野菜を約25a栽培している雨宮伸都(のぶと)さん(27)、静香(しずか)さん(28)夫妻を訪ねました。

Q 熊野市へ来たきっかけは?インタビュー内容
伸都さん 私達は関東出身で、以前から自然豊かな三重県に興味があり、熊野市が「地域おこし協力隊員」を募集していたので応募しました。

Q 仕事の中で工夫していることは?
伸都さん 苗を買うと経費がかかるため、自ら購入した木材や地域の荒れた竹林の竹を骨組みにしたビニールハウスを手作りし、種から栽培しています。今後は、キャベツなどの野菜苗も栽培する予定です。 

Q これからの夢・目標は?
伸都さん・静香さん 米と野菜の生産を増やしたいです。また、今年の夏に農家民宿を開設する予定で、生産者と消費者が連携する拠点にしていきたいです。 

Q 仕事以外の楽しみは?
伸都さん 釣りです。
静香さん マリンスポーツのスタンドアップパドルボードです。

Q お互いに一言
伸都さん これからも二人でがんばっていきましょう。
静香さん 健康に気を付けて、楽しみながらがんばっていきましょう。

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