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農業共済新聞

家族健康で長く続けたい【ネットワーク東海4月2週号】

2018-04-11


伊勢市でバラ(25㌃)を栽培している森井利昇(としのり)さん(65)、隆子(たかこ)さん(60)夫妻、息子の崇仁(たかひと)さん(29)を訪ねました。

Q 就農したきっかけは?

利昇さん 元々は会社員で田んぼも持っていたが、34歳の時、父親が亡くなってから、サラリーマンを退職し て農業一本でやることに決めました。

崇仁さん 小さいころから父親が農業をしていたので、高校卒業してすぐに就農しました。

Q 栽培の工夫、心がけは?

利昇さん ヒートポンプやミストによる湿度や温度の調整をしています。

Q 苦労したことは?

利昇さん 始めたころは収量、品質の低下により、売上が上がらなかったことです。養液栽培に変えたことで改善されました。

隆子さん 主婦をやりながらなので、限られた時間しか作業ができなかったことです。

Q 農業の魅力ややりがいは?

利昇さん 自分のペースでできるので、普段の生活でも自由が効くところです。

隆子さん 出荷したバラをきれいと言ってくれることです。

 
Q お互いに一言

利昇さん 家族で健康で続けていきたいです。

隆子さん 健康で長く続けたいです。

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