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農業共済新聞

イチゴ文化を守る【ネットワーク東海11月2週号】

2017-11-08

規模拡大や研修生の受け入れに意欲(左から勇士さん、陽翔くん、万里奈さん、とよみさん)



志摩市磯部町で主にイチゴ(アキヒメ・サチノカ)などを栽培している岩﨑勇士さん(28)、万里奈さん(29)、祖母のとよみさん(73)家族を訪ねました。

Q農業を始めたきっかけは?

勇士さん 大阪で会社勤めをしていましたが、体調を崩したため帰郷し、祖母のイチゴ栽培を手伝ったのがきっかけで2年前に新規就農しました。

Q農業の魅力ややりがいは?

勇士さん イチゴは天候によって味が左右されやすいので、温度や液肥を調整して自分の思いどおりの品質のものができたときです。また、お客さんからおいしいと言ってもらえたり、常連客として買い求めに来てくれたときにやりがいを感じます。

Q苦労したことは?

勇士さん まだまだ知識や経験が浅いので、病虫害が発生したときの対処には苦労しています。

Q今後の目標は?

勇士さん もっと規模を拡大し、研修生も受け入れていきたいと考えています。また、地域にイチゴ農家が少ないので、この地域のイチゴ文化を守っていきたいです。

Q最後にひと言

勇士さん 農業は1人ではやっていけないので、家族や地域の人々に支えられていることに感謝しています。

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