NOSAI三重は「信頼のきずな」で農家・地域の未来を支える活動をしています。

  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

農業共済新聞

園芸産業のグローバル化を 【ネットワーク東海12月1週号】

2016-11-30

 伊賀市千戸で花の苗、切り花を栽培して輸出もしている奥 隆善さん(39)・泰子さん(69)親子を訪ねました。

奥隆善さん(右)、泰子さん親子

Q 栽培されている規模は?

 隆善さん 市内2カ所で約600坪をハウス栽培しています。路地栽培はあまりしていません

Q この仕事のやりがいは?
 隆善さん 同じ物を作っても、やり方によって成果が大きく変わってきます。収入や評価も違ってきて、日々、意外な発見もあって面白いです。

Q 大変だと思うことは?
 隆善さん 大変だと思ったことはありませんが、天候の変化により虫の防除対策が大切になります。しかし、その対応も面白いと感じています。

Q 今後の目標は?
 隆善さん 現在、国内市場が縮小化されている状況のため、海外へ今以上に伸ばしていきたいと思っています。もっとグローバル化を図っていきたいと考えています。

Q お互いに一言
 泰子さん 私に手助けできることはあまりありませんが、個性を長所として頑張ってもらいたいと思います。
 隆善さん 普段、一緒に作業してもらってありがとうございます。これからも体を大事にして下さい。また、妻(栄美さん=36歳)にも、家の事をほとんど任せきりにしているので、大変感謝しています。

ページトップ