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農業共済新聞

人にやさしく、牛にやさしく 【ネットワーク東海10月2週号】

2016-10-19

 亀山市関町で株式会社小林牧場を営む小林和夫さん(55)・淳子さん(58)夫妻と息子の拓也さん(27)・彩さん(24)夫妻を訪ねました。

小林さん家族。右から優人君(10カ月)、彩さん、敦子さん、和夫さん、拓也さん

Q 酪農を始めたのは?
 和夫さん 父が酪農を営んでいて、高校卒業後に始めました。
 拓也さん 大学を卒業後、他産業に就職しましたが、退職し3年前から始めました。

Q 現在の経営規模は?
 和夫さん 乳用牛を約100頭飼育しており、乳量は一日約2.7㌧になります。

Q 心がけていることは?
 和夫さん 人にやさしく、牛にやさしく。従業員のみんなと力を合わせて、全体の力が発揮できるようにしています。

Q やりがいは?
 和夫さん 大変な仕事だけれども、一生懸命やれば実になることです。
 淳子さん 頑張れば頑張った分だけ結果が出ることです。

Q 大変なことは?
 和夫さん 休みがないことですね。

Q 仕事以外の楽しみは?
 和夫さん 先進的な取り組みをしている農家を見学することです。
 淳子さん 友人たちと行く旅行が楽しみです。

Q 今後の目標は?
 和夫さん 飼育頭数を130頭に増やし、一日3㌧の乳量にすることです。そのために新しい乾乳牛舎を建てました。

Q お互いに一言。
 和夫さん 一日でも長く健康でいてほしいです。 
 淳子さん 健康に気を付けて元気でいてください。

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