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農業共済新聞

収穫の喜びが一番 【ネットワーク東海9月1週号】

2016-09-07

 桑名市で水稲11㌶、麦・大豆19㌶を栽培している郡清隆さん(45)、美樹さん(37)、隆将くん(6)、健翔くん(10ヶ月)ご家族を訪ねました。 

Q農業を始めたきっかけは? 
 清隆さん 父の働く姿を見て育ち、家業である農業に魅力を感じていました。農業大学校、アメリカでの研修を経て就農しました。
    
Q農業のたいへんなところは?
清隆さん 天候に左右されるところですね。適期に作付し、順調に生育しても自然災害には勝てませんから。
美樹さん 今は子育てとの両立です。農業経理など覚えることがたくさんありますし、体力的には苗運びや水田の水管理などもたいへんです。 

郡清隆さん、美樹さん、隆将くん、健翔くん

 

Q農業をしていてうれしいことは? 
清隆さん 収穫の喜びが一番です。品質のいいものを作り、みなさんにおいしく食べてもらうと達成感を感じます。
美樹さん 子供たちに主人のがんばっている姿がみせられるところです。 

Q仕事以外の楽しみは?
清隆さん 帽子集めが趣味です。仕事にもおしゃれな帽子をかぶりたいですね。
美樹さん 今は子供の成長が一番の楽しみかな。 

Q今後の目標は?
清隆さん 主食用米の需要が減ってきているので、小麦と大豆の栽培を増やしていきたいです。 

Qお互いに一言
清隆さん 家庭をまかせきりでいつもありがとう。わがままも言いますがよろしくお願いします。

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