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農業共済新聞

二人のペースでこれからも 【ネットワーク東海7月2週号】

2016-07-19

 度会町麻加江で、水稲190㌃、園芸施設(イチゴ)7㌃、茶園100㌃を手掛けている森見学さん
(57)、香穂里さん(45)を訪ねました。

森見学さん・香穂里さん夫妻

Q 就農はいつから?
 学さん 大学の林学科を卒業後に家業を継いで、35年になります。

Q 農業の魅力とは?
 学さん 大事に育てたものを、消費者の方に喜んで食べてもらうことです。
 香穂里さん 定年がなく、夫婦二人のペースで仕事ができることです。

Q 一番苦労することは?
 学さん 川のそばにハウスがあるため、台風で大雨が降ると冠水するのが困ります。

Q 仕事以外の楽しみは?
 学さん 娘が大正琴をやっていて、そのイベントを見に行ったり、子供達と川や田の生き物を捕るのが楽しみです。
 香穂里さん 5人の子供達全員から、その日あったことなどを聞くのが楽しみです。

Q 今後の抱負は?
 学さん イチゴハウスを別の場所に移転して、もっと面積を増やしていきたいです。
 香穂里さん 一番下の男の子に就農してもらい、一緒に農業をやりたいですね。

Q お互いに一言
 学さん 5人の子育てと農作業は大変ですが、これからもよろしくお願いします。
 香穂里さん 体を大事にして、お互い長持ちするよう頑張りましょう。

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