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農業共済新聞

地域の水田 守り続けたい【ネットワーク東海6月1週号】

2016-06-08

伊賀市で水稲8.5㌶を栽培している松村吉弘さん(74)・吉久さん(46)親子を訪ねました。

松村吉弘さん・吉久さん親子

Q 近年の米づくりは?
 吉弘さん 米価が下落し、資材も上昇しているため、米だけで成り立つのが難しくなってきています。

Q 米の加工もされていると聞きましたが?
 吉弘さん 妻が自宅で米粉パンを作り、道の駅あやま・とれたて市ひぞっこ・伊賀の湯で販売しています。

Q 農業で大変なことは?
 吉弘さん 天候に左右されるため、作業が思い通りにいかないことです。特に秋の収穫期に雨天が続くと刈取りができないため大変です。  
 吉久さん 最近は特に獣害対策に苦労しています。

Q 今後の目標は?
 吉弘さん これまで40年余り農業に携わってきました。子供も後継者になってくれたので、ありがたく思っています。今後も妻や子と協力して頑張っていきたいと思います。
 吉久さん 大切な地域の水田を、将来も守り続けていきたいと思います。

Q お互いに一言 
 吉弘さん吉久さん これからも親子で、体に気をつけて頑張っていきましょう。

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