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農業共済新聞

田舎の料理を知ってほしい 【ネットワーク東海3月1週号】

2016-03-02

 いなべ市藤原町篠立で、そばの専門店「山里乃蕎麦屋拘留孫(やまさとのそばやくるそん)」を営む松下祐康さん(60)・清子さん(59)夫妻を訪ねました。

 

松下祐康さん・清子さん

Q お店を始めるきっかけは?

   祐康さん 市の職員で作ったそば打ち同好会「雅」のメンバーになったことです。

Q 拘留孫のそばの特徴は?
   祐康さん いなべ産の「常陸秋そば」のそば粉を100%使用し、粗めに挽いたそば粉をすべて手打ちにしていることです。

Q うれしいときは?
   清子さん 「おいしかった。ごちそうさま」というお客さまの一言です。

Q 今後の目標は?
   祐康さん 農家レストランのお店にして、都会の人たちにも田舎の料理を知ってもらいたい。

Q お互いに一言
   祐康さん けんかしながらでも応援してくれることに感謝しています。
   清子さん 一言ではすまされませんが、舟をこぎだしてしまった今、やっていくしかありません。これからもよろしく。

▽連絡先=山里乃蕎麦家拘留孫
(TEL0594-46-3181/いなべ市藤原町篠立771-2)

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