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農業共済新聞

「おいしい」の声が励みに 【ネットワーク東海1月4週号】

2016-01-27

 南牟婁郡紀宝町で果樹農園を営む、前地一法さん(53)・志保さん(54)夫妻を訪ねました。

前地 一法さん、志保さん夫妻

Q 経営規模は?

 一法さん 温州ミカンを150㌃と「不知火」を80㌃、その他かんきつ類で70㌃です。

Q 農業を始めたのは?

 一法さん 10年前に父親の跡を継ぎました。
 志保さん 私は5年前から手伝っています。

Q 仕事の分担は?

 一法さん 私が剪定や選別、出荷などをしています。
 志保さん 私は主に採果を担当しています。

Q 苦労したことは?

 一法さん 跡を継いだその年にサルとイノシシに根こそぎミカンをやられたことです。
 志保さん あの時は涙がでそうでした。

Q 仕事以外の楽しみは?

 志保さん 読書と友達とのおしゃべりですかね。

Q よかったことは?

 一法さん よそのミカンより、うちのミカンがおいしいと言ってくれたときです。

Q お互いに一言

 志保さん 私が年末に木から落ちて怪我をしたので、あなたは気をつけてください。
 一法さん お互い気をつけましょう。

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