NOSAI三重は「信頼のきずな」で農家・地域の未来を支える活動をしています。

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農業共済新聞

おいしい伊賀牛を届けたい 【ネットワーク東海9月4週号】

2015-09-24

伊賀市上友生の澤俊雄さん(74)・山田修也さん(45)親子を訪ねました。

澤俊雄さん・山田修也さん親子

Q 経営規模は?
 修也さん 伊賀牛50頭を主に父が肥育し、水稲4㌶を私が作付けしています。 

Q 農業を始めたきっかけは?
 俊雄さん 農協職員時代に肥育を推進していた時、人に勧めるだけでなく自分でもやってみたいと思いました。始めてから、45年がたちました。
 修也さん 2年前に父が廃業を考えていることを知り、もったいないと思い脱サラして引き継ぎました。

Q 気をつけていることは?
 修也さん 牛の体調に変化がないか常に気を付けています。

Q 今後の目標(抱負)は?
 俊雄さん 農業はぼちぼちやりながら、旅行やグラウンド・ゴルフなどセカンドライフを楽しみたいです。
 修也さん 経営規模を大きくするのではなく、消費者においしい伊賀牛の肉を提供できるよう品質にこだわりたいです。これまで父は自分の時間を過ごせていなかったので、少しでも負担を減らせるように独り立ちすることも目標です。

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