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農業共済新聞

網目のきれいなメロンに喜び 【ネットワーク東海6月4週号】

2015-06-24

右から妻の恵美子さん(50)、昭次さん、娘の由衣さん(27)

 四日市市上海老町内で温室メロン10㌃、ハウストマト20㌃を栽培・販売をしている伊藤昭次さん(57)を訪ねました。

Qいつから栽培していますか? 
 
昭次さん 初代である父がトマトは1965年から、温室メロンは1977年から栽培を始めました。

Q就農されたのはいつですか?
 
昭次さん 高校卒業後、静岡県で1年間、メロン栽培の研修を受けてからです。

Q大変なことは?
 
昭次さん メロンは室温・水分管理が重要なので、一日たりとも目が離せないです。トマトは、毎日収穫しないとい
けないことが大変です。

Qやっていて良かったことは?
 
昭次さん 食べておいしいと言ってもらえることです。小さい子供のお母さんから「トマトが嫌いな子供が、このトマトは食べてくれます」と言われた時はうれしいです。またメロンにきれいな網目模様ができた時もうれしいです。

Q今後の目標は?
 
昭次さん おいしいと喜んでいただける物を作ることです。また現在は市内のファーマーズマーケットなどで販売していますが、個人の方にも直接販売出来るようにしていきたいです。

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