NOSAI三重は「信頼のきずな」で農家・地域の未来を支える活動をしています。

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農業共済新聞

地域に貢献できる担い手へ 【ネットワーク東海3月4週号】

2015-03-25

いなべ市藤原町で水稲・麦・大豆、その他にキャベツ・トマトを栽培している山田トラクター後継者の山田陽一さん(26)、茉莉子さん(26)夫妻を訪ねました。

山田陽一さん、茉莉子さん夫妻

Q 農業をやろうと思ったきっかけは?
陽一さん 大学時代、農作業のアルバイトをしていて、手を掛けた分だけ成果が見える農業に興味を持ちました。
茉莉子さん 祖父の時代から農業をやっていて、小さいころから手伝っていました。彼が「山田トラクターを継ぎたい」と言ってくれました。

Q 出会ったきっかけは?
陽一さん 大学時代のゼミで知り合いました。

Q 農業をやっていてうれしかったこと、良かったことは?
陽一さん 農業は、天候に左右され大変ですが、毎日の成長と良い物が収穫できた時です。

Q 仕事以外の楽しみは?
陽一さん 休日は、家族でスキーへ行く事です。

Q 今後の目標は?
陽一さん 農業を本格的に始めて4年。農業は、奥が深くまだまだ分からないことばかりですが、義父から学び地域に貢献できる担い手となりたい。
茉莉子さん 毎日、家族と協力し、健康に気を付けて皆さんに喜んで頂ける物を作っていきたい。

Q お互いに一言
陽一さん これからも末永くよろしくお願いします。
茉莉子さん いつもありがとうございます。仲良く頑張りましょう。

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