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農業共済新聞

より良いトマトを目指して 【ネットワーク東海2月2週号】

2015-02-11

桑名郡木曽岬町の服部孝彦さん(54)、智仁さん(24)親子を訪ねました。

服部 孝彦さん、智仁さん

Q 現在の経営規模は?
孝彦さん トマトのハウス栽培を4棟で73アール、水稲の作付けを1.1ヘクタールほど行っています。

Q 就農したきっかけは?
孝彦さん 家がトマトを栽培しており、高校卒業後に就農しました。
智仁さん 祖父、父がハウス農家を代々してきていたので、他の道を考えることなく、農業大学の卒業と同時に自然に後を継ぎましたね。

Q トマト栽培の魅力は?
孝彦さん 家族が全員で作業出来るところが魅力ですね。

Q 苦労することはありますか?
孝彦さん トマトに病害虫が発生しないよう、消毒や防除に一番気を使いますね。
智仁さん 祖父母・両親はベテランで、作業スピードが速いのでついていくのが大変です。

Q 今後の目標は
智仁さん 品質向上と収量をアップさせたいです。

Q お互いに一言お願いします。
孝彦さん 品質の良いトマトを作るよう頑張って下さい。
智仁さん ちゃんとした経営者になるよう頑張ります。

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