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農業共済新聞

笑顔の絶えない毎日を 【ネットワーク東海9月1週号】

2014-09-03

伊勢市植山町で施設園芸(主にガーベラ34㌃)と水稲107㌃を作付する杉浦健三さん(60)、記予子さん(54)夫妻を訪ねました。

Q 農業はいつから?
健三さん 1988年まで県外で会社勤めしていましたが、実家に戻ることになり就農しました。

杉浦健三さん(60)と記予子さん(54)

Q 大変なことは?
健三さん 自然災害に対する心配は、絶えず頭の中にありますね。あと、田植えと稲刈りの時期は忙しすぎて大変ですね。
記予子さん 休みが無いことですね。二人だけでやっていますし、祖父母の介護もありますので。

Q 楽しかったこと、良かったことは?
健三さん お客さんや市場から良い評価を貰ったときは、やっぱり嬉しいですね。
記予子さん これまで無事故と健康でやれたことかな。

Q お互いに一言
健三さん いつまでも若くてかわいらしい、すてきな奥さんでいてください。
記予子さん こちらこそよろしくお願いします。いつまでも笑顔の絶えない毎日を。

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