NOSAI三重は「信頼のきずな」で農家・地域の未来を支える活動をしています。

  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

農業共済新聞

管理簡単、気軽に楽しく 【ネットワーク東海8月1週号】

2014-07-30

「最近では全国の雑貨店へも出荷しています」と話す堀田さん

 桑名市深谷町の(有)桑花園 堀田修二さん(66)はガラス温室1122平方㍍で、粘土を高温で焼成した発砲煉石のハイドロボールを使った観葉植物の生産をし、4年前から新感覚のインテリアグリーン、ボトルカルチャー(実用新案登録商品)の生産販売をしている。

 ボトルカルチャーはハイドロボールを培土にしているため、根腐れや害虫、臭いの心配がなく、高さ15㌢から25㌢のガラス容器に植物全体が収まっているためリビングはもちろん、食卓などいつも清潔にしておきたい場所に最適。  

 また、完成された商品なので肥料はほとんど使わず、5日に1回程度の水遣りだけでよいので気軽に観葉植物が楽しめる。

  「販売先は園芸店が多かったのですが、最近では全国の雑貨店へも出荷しています。コンパクトで清潔なので、お部屋のどんな場所でも飾れるインテリア、また記念日には家族や友人への贈り物として、観葉植物を身近に感じてもらうきっかけになれば」と話す。

ボトルカルチャー

ページトップ