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	<title>NOSAI三重</title>
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	<description>NOSAI三重のホームページです。制度内容、農業共済新聞、建物共済の掛金等をご案内しています。　三重県農業共済組合連合会　津市桜橋１-649　TEL059-228-5135</description>
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		<title>ふれあいを楽しんで　【ﾈｯﾄﾜｰｸ東海5月2週号】</title>
		<link>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1479/</link>
		<comments>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1479/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 08:19:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業共済新聞]]></category>

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		<description><![CDATA[　役場を定年後、農業をする傍ら、地域の役職を務める津市河芸町の前田紀男さん(７２)・千恵子さん(６７)夫妻を訪ねました。
Ｑ　何を栽培していますか？
紀男さん　水稲５０㌃と、畑２０㌃でジャガイモやサヤエンドウ、ゴボウ、ラッキョウなど季節の野菜をいろいろ作っています。
Ｑ　苦労や大変なことは？
紀男さん　一枚の田の面積が小さい所や、田植え機械が入りにくい所に田があるので、大変です。
千恵子さん　昔は何もかも手作業だったけれど、機械化してずいぶん楽になりました。畑の草取りは大変ですが。
Ｑ　日々の楽しみは？
紀男さん　区長などを引き受けていて毎日忙しいですが、近所の人たちとのコミュニケーションが楽しいですね。
千恵子さん　花作りです。珍しい花に興味があります。
Ｑ　お互いに一言
紀男さん　今まで言葉にしていないけれど、感謝しています。
千恵子さん　体のことが心配です。気をつけていきましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1480" class="wp-caption alignright" style="width: 446px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/H24-5-2.jpg" rel="shadowbox[post-1479];player=img;"><img class="size-full wp-image-1480" title="前田さん夫妻" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/H24-5-2.jpg" alt="" width="436" height="533" /></a><p class="wp-caption-text">津市　前田紀男さん・千恵子さん夫妻</p></div>
<p>　役場を定年後、農業をする傍ら、地域の役職を務める津市河芸町の前田紀男さん(７２)・千恵子さん(６７)夫妻を訪ねました。<br />
Ｑ　何を栽培していますか？<br />
紀男さん　水稲５０㌃と、畑２０㌃でジャガイモやサヤエンドウ、ゴボウ、ラッキョウなど季節の野菜をいろいろ作っています。<br />
Ｑ　苦労や大変なことは？<br />
紀男さん　一枚の田の面積が小さい所や、田植え機械が入りにくい所に田があるので、大変です。<br />
千恵子さん　昔は何もかも手作業だったけれど、機械化してずいぶん楽になりました。畑の草取りは大変ですが。<br />
Ｑ　日々の楽しみは？<br />
紀男さん　区長などを引き受けていて毎日忙しいですが、近所の人たちとのコミュニケーションが楽しいですね。<br />
千恵子さん　花作りです。珍しい花に興味があります。<br />
Ｑ　お互いに一言<br />
紀男さん　今まで言葉にしていないけれど、感謝しています。<br />
千恵子さん　体のことが心配です。気をつけていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>障がい者就労支援施設と作業受委託契約　【ﾈｯﾄﾜｰｸ東海5月1週号】</title>
		<link>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1466/</link>
		<comments>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1466/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2012 23:30:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業共済新聞]]></category>

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		<description><![CDATA[　東員町の有限会社アグリベース辻（辻英治代表・４９歳）は「農業を通して、障がい者が元気に活躍できる場を提供したい」との思いから、昨年１２月に地元の障がい者就労支援施設「ＴＯＩＮいずみ」（＝佐藤秀子理事長）と作業受委託契約を結び、農業と福祉の連携を図っている。
 　辻代表は、水稲５０㌶、麦３０㌶、大豆４０㌶、ハウスイチゴ２・５㌃を経営する認定農業者。障がい者に農業分野での就労・雇用を支援し、力を与えていけるような農業を展開していきたいと思うようになった。
　そこで、地元の障がい者就労支援施設ＴＯＩＮいずみに提案し、昨年４月から月１回の農業体験を実施。季節ごとの農作業を通じて交流を図り、作業内容や時間配分などの検討を行ってきた。
　田植え体験をした１０㌃の田に実った米のもみすりや、袋詰めなどの作業の後、「いずみ米」として施設の文化祭で販売。「福祉との連携で、地域の農業への理解や関心を深め、米の販路を広げたい」と辻代表は成果を期待する。また、施設関係者は「当初はコミュニケーションをとり合うことも難しかったが、今では笑顔であいさつをするようになった。仕事という意識を持ち、作業道具を準備していつも楽しみにしている」と話す。
　
三重県では「『共に生きる』社会をつくる障がい者自立支援プロジェクト」を展開中で、農福連携・障がい者雇用推進事業に取り組み、障がい者雇用アドバイザーなどを通じて県内の福祉作業所の農業参入や農作業受託など、就農の可能性を検証している。
　辻代表の取組みに、関係機関などから協力があり、三重大学からは障がい者への現場指導のサポートを受け、個人の能力に応じて作業分担を進めてきた。また、三重県桑名農政環境事務所の職員らが「農業と福祉の連携を考えるグループ」を設立し、障がい者の作業日に職員が立ち会って指導したり、障がい者雇用を検討している農業者に視察を提案する活動を行っている。その内発的な活動が、よりよい業務・組織だと認められ、今年２月に県の「率先実行大賞」を受賞した。
　昨年１２月に作業受委託契約を締結したアグリベース辻とＴＯＩＮいずみは、作業回数を増やして、現在月３回、６人の障がい者がハウス内でのイチゴの害虫防除、除草作業などを行っている。
　今後は「いずみ米」の生産を拡大し、販売することを目標に作業を進めていくという。
　障がい者が地域で働きながら暮らせるように、就労の場や多様な働き方の提供を推進する辻代表。「それぞれに楽しく働ける喜びを感じてくれるようになってきて嬉しく思う」と笑顔で話している。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1467" class="wp-caption alignleft" style="width: 355px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/H24-5-1A.jpg" rel="shadowbox[post-1466];player=img;"><img class="size-full wp-image-1467" title="指導する辻代表" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/H24-5-1A.jpg" alt="" width="345" height="242" /></a><p class="wp-caption-text">イチゴの収穫を指導する辻代表</p></div>
<p>　東員町の有限会社アグリベース辻（辻英治代表・４９歳）は「農業を通して、障がい者が元気に活躍できる場を提供したい」との思いから、昨年１２月に地元の障がい者就労支援施設「ＴＯＩＮいずみ」（＝佐藤秀子理事長）と作業受委託契約を結び、農業と福祉の連携を図っている。</p>
<p> 　辻代表は、水稲５０㌶、麦３０㌶、大豆４０㌶、ハウスイチゴ２・５㌃を経営する認定農業者。障がい者に農業分野での就労・雇用を支援し、力を与えていけるような農業を展開していきたいと思うようになった。</p>
<p>　そこで、地元の障がい者就労支援施設ＴＯＩＮいずみに提案し、昨年４月から月１回の農業体験を実施。季節ごとの農作業を通じて交流を図り、作業内容や時間配分などの検討を行ってきた。</p>
<p>　田植え体験をした１０㌃の田に実った米のもみすりや、袋詰めなどの作業の後、「いずみ米」として施設の文化祭で販売。「福祉との連携で、地域の農業への理解や関心を深め、米の販路を広げたい」と辻代表は成果を期待する。また、施設関係者は「当初はコミュニケーションをとり合うことも難しかったが、今では笑顔であいさつをするようになった。仕事という意識を持ち、作業道具を準備していつも楽しみにしている」と話す。</p>
<p>　</p>
<div id="attachment_1468" class="wp-caption alignright" style="width: 270px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/H24-5-1B.jpg" rel="shadowbox[post-1466];player=img;"><img class="size-full wp-image-1468" title="害虫防除のデンプン液剤散布を指導する辻代表" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/H24-5-1B.jpg" alt="" width="260" height="310" /></a><p class="wp-caption-text">害虫防除のため、デンプン液剤散布の作業を障がい者に指導する辻代表</p></div>
<p>三重県では「『共に生きる』社会をつくる障がい者自立支援プロジェクト」を展開中で、農福連携・障がい者雇用推進事業に取り組み、障がい者雇用アドバイザーなどを通じて県内の福祉作業所の農業参入や農作業受託など、就農の可能性を検証している。</p>
<p>　辻代表の取組みに、関係機関などから協力があり、三重大学からは障がい者への現場指導のサポートを受け、個人の能力に応じて作業分担を進めてきた。また、三重県桑名農政環境事務所の職員らが「農業と福祉の連携を考えるグループ」を設立し、障がい者の作業日に職員が立ち会って指導したり、障がい者雇用を検討している農業者に視察を提案する活動を行っている。その内発的な活動が、よりよい業務・組織だと認められ、今年２月に県の「率先実行大賞」を受賞した。</p>
<p>　昨年１２月に作業受委託契約を締結したアグリベース辻とＴＯＩＮいずみは、作業回数を増やして、現在月３回、６人の障がい者がハウス内でのイチゴの害虫防除、除草作業などを行っている。</p>
<p>　今後は「いずみ米」の生産を拡大し、販売することを目標に作業を進めていくという。</p>
<p>　障がい者が地域で働きながら暮らせるように、就労の場や多様な働き方の提供を推進する辻代表。「それぞれに楽しく働ける喜びを感じてくれるようになってきて嬉しく思う」と笑顔で話している。</p>
<div id="attachment_1469" class="wp-caption aligncenter" style="width: 445px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/H24-5-1C.jpg" rel="shadowbox[post-1466];player=img;"><img class="size-full wp-image-1469" title="率先実行大賞受賞式" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/H24-5-1C.jpg" alt="" width="435" height="294" /></a><p class="wp-caption-text">桑名農政環境事務所が「率先実行大賞」を受賞。（前列一番右端が辻代表）</p></div>
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		<title>料理が好きになりました　【ﾈｯﾄﾜｰｸ東海5月1週号】</title>
		<link>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1472/</link>
		<comments>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1472/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2012 23:30:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業共済新聞]]></category>

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		<description><![CDATA[　大学教員になるため、法律関係の勉強をして大学院への進学を目指す大学４年生です。
　インドア派で、ミステリーや推理小説などの本を読むことが好きです。
　私の家庭では、県内の生産者から週に一度宅配で届く減農薬栽培の野菜セットを購入しています。新鮮で味や食感がしっかりしていて、おいしく思います。
　母が作る献立を基にほぼ毎日、私が家族のために夕食を作っているのですが、最近料理をすることが好きになりました。
　一消費者として、農業者の安心・安全な農産物の提供を願っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　大学教員になるため、法律関係の勉強をして大学院への進学を目指す大学４年生です。</p>
<div id="attachment_1473" class="wp-caption alignright" style="width: 268px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/H24-5-1D.jpg" rel="shadowbox[post-1472];player=img;"><img class="size-full wp-image-1473" title="後藤晶子さん" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/H24-5-1D.jpg" alt="" width="258" height="264" /></a><p class="wp-caption-text">鈴鹿市　後藤　晶子さん</p></div>
<p>　インドア派で、ミステリーや推理小説などの本を読むことが好きです。</p>
<p>　私の家庭では、県内の生産者から週に一度宅配で届く減農薬栽培の野菜セットを購入しています。新鮮で味や食感がしっかりしていて、おいしく思います。</p>
<p>　母が作る献立を基にほぼ毎日、私が家族のために夕食を作っているのですが、最近料理をすることが好きになりました。</p>
<p>　一消費者として、農業者の安心・安全な農産物の提供を願っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>高校生が育てた米 純米酒で付加価値創出　【ﾈｯﾄﾜｰｸ東海4月4週号】</title>
		<link>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1456/</link>
		<comments>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1456/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 23:30:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業共済新聞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nosaimie.or.jp/?p=1456</guid>
		<description><![CDATA[　
伊賀市（旧青山地区）にある若戎酒造株式会社は、有機農業を実践する地元の学校法人愛農学園高校の生徒が農薬や化学肥料を使わずに栽培した米を使い、純米酒を製造している。
　重藤憲史専務（３９）が米作りを勉強するために同校を訪れた際に、地元への貢献という共通の考えから、高校生が栽培した米と蔵元とのコラボレーションの話が持ち上がった。
　同校では、１．９㌶の田に「コシヒカリ」「みえのゆめ」など４品種を栽培・管理しているが、酒米は作付けしていないため、まずは、コシヒカリで日本酒造りに挑戦してもらおうと２０１０年に８４０㌔を提供。
　「酒米でなく、コシヒカリ百㌫の日本酒造りは経験が無く、未知数で取り組んだ。特に苦労したのは麹造り。米の吸水が影響するため、精米・洗米・浸漬に気を使いました」と溝畑利行製造課長（４４）は話す。
　完成した日本酒は「純米酒　若戎愛農」と名付けられ、１．８㍑瓶５００本と７２０㍉㍑瓶７５０本が県内酒販店に出荷された。
　「『二十歳になったときに、自分たちの米で造られたお酒でお祝いしたい。そのときまで大事にとっておきます』という生徒たちの声を聞いたときが一番うれしかった」と笑顔で話す重藤専務。また、「自分たちが作った作物に付加価値が創出され、世の中に出たことに感動し、それが作物栽培の取り組みへの自信になったようだ」と、この取り組みの成果に満足している。
　「純米酒　若戎愛農」の売れ行きは好調で、売り上げの一部は農業に関わる若手への寄付金に充てられるという。
　昨年、台風１２号の影響でコシヒカリの品質が心配されたため、今年２度目となる酒造りには「みえのゆめ」を約１㌧提供してもらい、２月から新酒の仕込みを始めている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　</p>
<div id="attachment_1458" class="wp-caption alignleft" style="width: 289px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-4A.jpg" rel="shadowbox[post-1456];player=img;"><img class="size-full wp-image-1458 " title="仲仕込みの様子" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-4A.jpg" alt="" width="279" height="238" /></a><p class="wp-caption-text">精米した米を洗米し、浸漬させる仲仕込みの様子。４月中旬ごろ新酒となる。</p></div>
<p>伊賀市（旧青山地区）にある若戎酒造株式会社は、有機農業を実践する地元の学校法人愛農学園高校の生徒が農薬や化学肥料を使わずに栽培した米を使い、純米酒を製造している。</p>
<p>　重藤憲史専務（３９）が米作りを勉強するために同校を訪れた際に、地元への貢献という共通の考えから、高校生が栽培した米と蔵元とのコラボレーションの話が持ち上がった。</p>
<p>　同校では、１．９㌶の田に「コシヒカリ」「みえのゆめ」など４品種を栽培・管理しているが、酒米は作付けしていないため、まずは、コシヒカリで日本酒造りに挑戦してもらおうと２０１０年に８４０㌔を提供。</p>
<p>　「酒米でなく、コシヒカリ百㌫の日本酒造りは経験が無く、未知数で取り組んだ。特に苦労したのは麹造り。米の吸水が影響するため、精米・洗米・浸漬に気を使いました」と溝畑利行製造課長（４４）は話す。</p>
<div id="attachment_1459" class="wp-caption alignright" style="width: 237px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-4B.jpg" rel="shadowbox[post-1456];player=img;"><img class="size-full wp-image-1459 " title="重藤専務" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-4B.jpg" alt="" width="227" height="251" /></a><p class="wp-caption-text">「燗で飲むのがお勧めです」と話す重藤専務</p></div>
<p>　完成した日本酒は「純米酒　若戎愛農」と名付けられ、１．８㍑瓶５００本と７２０㍉㍑瓶７５０本が県内酒販店に出荷された。</p>
<p>　「『二十歳になったときに、自分たちの米で造られたお酒でお祝いしたい。そのときまで大事にとっておきます』という生徒たちの声を聞いたときが一番うれしかった」と笑顔で話す重藤専務。また、「自分たちが作った作物に付加価値が創出され、世の中に出たことに感動し、それが作物栽培の取り組みへの自信になったようだ」と、この取り組みの成果に満足している。</p>
<p>　「純米酒　若戎愛農」の売れ行きは好調で、売り上げの一部は農業に関わる若手への寄付金に充てられるという。</p>
<p>　昨年、台風１２号の影響でコシヒカリの品質が心配されたため、今年２度目となる酒造りには「みえのゆめ」を約１㌧提供してもらい、２月から新酒の仕込みを始めている。</p>
<div id="attachment_1460" class="wp-caption alignleft" style="width: 239px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-4C.jpg" rel="shadowbox[post-1456];player=img;"><img class="size-full wp-image-1460" title="溝畑製造課長" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-4C.jpg" alt="" width="229" height="213" /></a><p class="wp-caption-text">「若戎 愛農」を手に溝畑製造課長</p></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>植物工場産のトマト ソバに練り込んでＰＲ　【ﾈｯﾄﾜｰｸ東海4月3週号】</title>
		<link>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1449/</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 23:30:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業共済新聞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nosaimie.or.jp/?p=1449</guid>
		<description><![CDATA[　松阪市飯高町の道の駅「飯高駅」（田中正一駅長）内にある「レストランいいたか」（栁瀬茂子店長）では、三重県農業研究所の太陽光利用型植物工場で生産されるトマトを使用した「トマトそば」を開発。３月１２日より春限定メニュー「春彩ごはん」のメーンとして、販売している。
　県農業研究所では、昨年３月に完成した植物工場で、トマトの低段密植栽培を７月下旬からスタート。苗をロックウールに植え、太陽光をふんだんに浴びさせて養液栽培で生産している。トマトの高い品質をＰＲするため、県農業研究所は道の駅「飯高駅」に協力を依頼。青臭さがなくおいしいことから、同レストランでトマトを使ったメニューを販売することを承諾したという。
　１作目は、地元のみそと合わせた「トマトみそ鍋」を冬限定メニュー「ぬくたい菜」のメーンとして販売。トマトの甘味がみそをまろやかにすると好評だった。
　２作目のメニューとして考案したのは、トマトを粉末にしたものを松阪産のソバに練り込んだ「トマトそば」。栁瀬店長は「トマトをすりつぶしたものをソバに練り込むことに苦労した。粉末にしたものを使用することで、味と香りを損なわないよう工夫と改良を重ねました」と話す。試食会を開催して参加者の意見を募るなど、手間ひまかけて開発した。
　トマトソース入りの温かいつゆのかかったそばに、鶏南蛮・春キャベツのソースかけ、春野菜・山菜の天ぷら、小鉢、桜色ご飯、お漬物、デザートが付いて１食１３００円。平日２０食、土日祝日は３０食と数量限定なので、開店から１時間ほどで売り切れになることもあるほど人気のメニューとなっている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1450" class="wp-caption alignright" style="width: 333px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-3A1.jpg" rel="shadowbox[post-1449];player=img;"><img class="size-full wp-image-1450" title="田中駅長と栁瀬店長" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-3A1.jpg" alt="" width="323" height="238" /></a><p class="wp-caption-text">道の駅「飯高駅」田中駅長（左）と「レストランいいたか」栁瀬店長</p></div>
<p>　松阪市飯高町の道の駅「飯高駅」（田中正一駅長）内にある「レストランいいたか」（栁瀬茂子店長）では、三重県農業研究所の太陽光利用型植物工場で生産されるトマトを使用した「トマトそば」を開発。３月１２日より春限定メニュー「春彩ごはん」のメーンとして、販売している。</p>
<p>　県農業研究所では、昨年３月に完成した植物工場で、トマトの低段密植栽培を７月下旬からスタート。苗をロックウールに植え、太陽光をふんだんに浴びさせて養液栽培で生産している。トマトの高い品質をＰＲするため、県農業研究所は道の駅「飯高駅」に協力を依頼。青臭さがなくおいしいことから、同レストランでトマトを使ったメニューを販売することを承諾したという。</p>
<p>　１作目は、地元のみそと合わせた「トマトみそ鍋」を冬限定メニュー「ぬくたい菜」のメーンとして販売。トマトの甘味がみそをまろやかにすると好評だった。</p>
<p>　２作目のメニューとして考案したのは、トマトを粉末にしたものを松阪産のソバに練り込んだ「トマトそば」。栁瀬店長は「トマトをすりつぶしたものをソバに練り込むことに苦労した。粉末にしたものを使用することで、味と香りを損なわないよう工夫と改良を重ねました」と話す。試食会を開催して参加者の意見を募るなど、手間ひまかけて開発した。</p>
<p>　トマトソース入りの温かいつゆのかかったそばに、鶏南蛮・春キャベツのソースかけ、春野菜・山菜の天ぷら、小鉢、桜色ご飯、お漬物、デザートが付いて１食１３００円。平日２０食、土日祝日は３０食と数量限定なので、開店から１時間ほどで売り切れになることもあるほど人気のメニューとなっている。</p>
<div id="attachment_1451" class="wp-caption aligncenter" style="width: 481px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-3B1.jpg" rel="shadowbox[post-1449];player=img;"><img class="size-full wp-image-1451 " title="春彩ごはん" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-3B1.jpg" alt="" width="471" height="266" /></a><p class="wp-caption-text">春限定メニュー「春彩ごはん」　　（手前右がトマトそば）</p></div>
]]></content:encoded>
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		<title>エンジニアから農家へ転身　【ﾈｯﾄﾜｰｸ東海4月2週号】</title>
		<link>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1439/</link>
		<comments>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1439/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 23:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業共済新聞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nosaimie.or.jp/?p=1439</guid>
		<description><![CDATA[　「楽しそうに農業やってるなと思ってもらえれば何よりです」と笑顔で話すのは、津市榊原町で「ふぁんきー農園」を経営し、１年になる平将之介さん（３１）。
　神戸市出身で、三重大学・大学院を卒業後、エンジニアとして神奈川県の企業に就職したが「会社に５年勤めていたら、社会のしくみがわかってきた。自分らしさ、人間らしさを求めるために農業をしようと思った」と、３０歳を機に脱サラした。
　大学時代を過ごした津市で、農の道を歩こうと決意。自分の食べる物を自分で作ることを念頭に、無農薬・無化学合成肥料で栽培したいと有機農業を選択。有機農法を１年間研修後、地域循環型農業を目指す有機農家として新規就農した。　
　遊休農地を借り受け、自分なりに有機農法を実践して土づくりから始めた畑約５０㌃には、キャベツ・レタス・エンドウなど、多品目の野菜を栽培している。「素材の安全性や本物のおいしさがわかるようになってきた」と笑顔で話す平さんの野菜は、近隣の直売所などで販売されている。　　
　｢作付け計画を作ることが楽しいです。思い通りにいかないことも含めて」と、何もかも一人でこなす平さんは、仕事をしているという実感があるという。
　現在、野菜セットの定期宅配の会員を募集中。「農業は間口が広い。ゆくゆくは、障がい者支援なども考えたい」と将来のビジョンを膨らませる平さんだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1441" class="wp-caption alignright" style="width: 371px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-2A.jpg" rel="shadowbox[post-1439];player=img;"><img class="size-full wp-image-1441  " title="平　将之介さん" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-2A.jpg" alt="" width="361" height="253" /></a><p class="wp-caption-text">５～６月に収穫を予定する茎ブロッコリーの苗を定植する平さん</p></div>
<p>　「楽しそうに農業やってるなと思ってもらえれば何よりです」と笑顔で話すのは、津市榊原町で「ふぁんきー農園」を経営し、１年になる平将之介さん（３１）。</p>
<p>　神戸市出身で、三重大学・大学院を卒業後、エンジニアとして神奈川県の企業に就職したが「会社に５年勤めていたら、社会のしくみがわかってきた。自分らしさ、人間らしさを求めるために農業をしようと思った」と、３０歳を機に脱サラした。</p>
<p>　大学時代を過ごした津市で、農の道を歩こうと決意。自分の食べる物を自分で作ることを念頭に、無農薬・無化学合成肥料で栽培したいと有機農業を選択。有機農法を１年間研修後、地域循環型農業を目指す有機農家として新規就農した。　</p>
<p>　遊休農地を借り受け、自分なりに有機農法を実践して土づくりから始めた畑約５０㌃には、キャベツ・レタス・エンドウなど、多品目の野菜を栽培している。「素材の安全性や本物のおいしさがわかるようになってきた」と笑顔で話す平さんの野菜は、近隣の直売所などで販売されている。　　</p>
<p>　｢作付け計画を作ることが楽しいです。思い通りにいかないことも含めて」と、何もかも一人でこなす平さんは、仕事をしているという実感があるという。</p>
<p>　現在、野菜セットの定期宅配の会員を募集中。「農業は間口が広い。ゆくゆくは、障がい者支援なども考えたい」と将来のビジョンを膨らませる平さんだ。</p>
<div id="attachment_1440" class="wp-caption aligncenter" style="width: 459px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-2B.jpg" rel="shadowbox[post-1439];player=img;"><img class="size-full wp-image-1440 " title="作付け計画により野菜を栽培する平さん" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-2B.jpg" alt="" width="449" height="317" /></a><p class="wp-caption-text">「まだまだかけ出しですが、頑張ります」と話す平さん</p></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブドウ園でフェスタ　産地に活気　【ﾈｯﾄﾜｰｸ東海4月1週号】</title>
		<link>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1422/</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 23:30:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業共済新聞]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
　「玉城産のおいしい完熟ブドウをたくさんの人に知ってほしい」と話す、玉城町勝田の楠川陽子さん（６０）。ブドウ園が年々減る中、農家を活気づけようと、地域の園地や経営するスローフードレストランなどを会場に「ぶどうフェスタ」を開催するなど、生産者と消費者をつなぐ橋渡しに力を注いでいる。
 　昭和３０年代にブドウ栽培が盛んになった同町勝田地区。現在約２４戸のブドウ農家があるが、生産者の高齢化による廃業や後継者不足で、ブドウ園は年々減少している。
　ブドウ農家に育ち、自ら経営するスローフードレストラン「旬彩　野の花亭」の周囲で約１０㌃のブドウ（「デラウェア」「巨峰」）を栽培する楠川さんは、「地域の農業を守りたい。そして次世代の農業者のリーダーを育てたい」と思うようになったという。　
　そこで、地域ブランドである「玉城ぶどう」を活用した企画を考え、商工会の力も借りて、県の地域資源活用型産業活性化支援事業費補助金を申請。近隣のブドウ農家と協力し合い、昨年８月２０日に玉城町勝田「ぶどうフェスタ」を開催した。
　ブドウ園地や野の花亭を会場にしたフェスタには、約８００人が来場。ブドウのアイスクリームやかき氷、搾りたてジュースなどが振る舞われた他、巨峰のブドウ狩り、園地での生産者の説明などが行われ、大盛況だったという。
　「いろんなブドウの楽しみ方を知りました」「来て良かった」という来場者の声に楠川さんは達成感を得た。
　また、規格外のブドウを有効利用しようと、伊賀市のワイナリーの協力を得て、ワインの商品開発にも取り組む。販売までには少し時間がかかるが、試作品の完成時には、地元の産業フェスタなどのイベントで試飲会を開催。すっきりとした味わいとフルーティーな香りの仕上がりに好評を得た。
　現在は、多くの観光客が訪れるようにと、楠川さんのレストランを中心とした勝田地区一帯のブドウ園を紹介する「玉城町ブドウマップ」を作成中だ。
　夫と共に会社を退職し、地産地消を提唱したレストランを持つ夢を実現した楠川さん。「昨年夫を亡くし、店の経営を次男に託しました。わが家の後継者も育成中です」と笑顔で話し、「農業は、これからが最も大事な時期だと思う。３０代から４０代の若い世代が中心となって新しい農業の形をつくっていけるきっかけにしたい」と意欲的に話す。



ブドウ狩りを楽しむ来場者


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<div id="attachment_1426" class="wp-caption alignleft" style="width: 205px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-1D1.jpg" rel="shadowbox[post-1422];player=img;"><img class="size-full wp-image-1426 " title="楠川さん" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-1D1.jpg" alt="" width="195" height="221" /></a><p class="wp-caption-text">楠川陽子さん</p></div>
<p>　「玉城産のおいしい完熟ブドウをたくさんの人に知ってほしい」と話す、玉城町勝田の楠川陽子さん（６０）。ブドウ園が年々減る中、農家を活気づけようと、地域の園地や経営するスローフードレストランなどを会場に「ぶどうフェスタ」を開催するなど、生産者と消費者をつなぐ橋渡しに力を注いでいる。</p>
<p> 　昭和３０年代にブドウ栽培が盛んになった同町勝田地区。現在約２４戸のブドウ農家があるが、生産者の高齢化による廃業や後継者不足で、ブドウ園は年々減少している。</p>
<p>　ブドウ農家に育ち、自ら経営するスローフードレストラン「旬彩　野の花亭」の周囲で約１０㌃のブドウ（「デラウェア」「巨峰」）を栽培する楠川さんは、「地域の農業を守りたい。そして次世代の農業者のリーダーを育てたい」と思うようになったという。　</p>
<p>　そこで、地域ブランドである「玉城ぶどう」を活用した企画を考え、商工会の力も借りて、県の地域資源活用型産業活性化支援事業費補助金を申請。近隣のブドウ農家と協力し合い、昨年８月２０日に玉城町勝田「ぶどうフェスタ」を開催した。</p>
<div id="attachment_1424" class="wp-caption alignright" style="width: 331px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-1A.jpg" rel="shadowbox[post-1422];player=img;"><img class="size-full wp-image-1424" title="ぶどうフェスタの会場のひとつ「野の花亭」　" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-1A.jpg" alt="" width="321" height="220" /></a><p class="wp-caption-text">野の花亭で、生ぶどうジュースやぶどう入り夏野菜カレーなどを提供した</p></div>
<p>　ブドウ園地や野の花亭を会場にしたフェスタには、約８００人が来場。ブドウのアイスクリームやかき氷、搾りたてジュースなどが振る舞われた他、巨峰のブドウ狩り、園地での生産者の説明などが行われ、大盛況だったという。</p>
<p>　「いろんなブドウの楽しみ方を知りました」「来て良かった」という来場者の声に楠川さんは達成感を得た。</p>
<p>　また、規格外のブドウを有効利用しようと、伊賀市のワイナリーの協力を得て、ワインの商品開発にも取り組む。販売までには少し時間がかかるが、試作品の完成時には、地元の産業フェスタなどのイベントで試飲会を開催。すっきりとした味わいとフルーティーな香りの仕上がりに好評を得た。</p>
<p>　現在は、多くの観光客が訪れるようにと、楠川さんのレストランを中心とした勝田地区一帯のブドウ園を紹介する「玉城町ブドウマップ」を作成中だ。</p>
<p>　夫と共に会社を退職し、地産地消を提唱したレストランを持つ夢を実現した楠川さん。「昨年夫を亡くし、店の経営を次男に託しました。わが家の後継者も育成中です」と笑顔で話し、「農業は、これからが最も大事な時期だと思う。３０代から４０代の若い世代が中心となって新しい農業の形をつくっていけるきっかけにしたい」と意欲的に話す。</p>
<div class="mceTemp">
<div id="attachment_1428" class="wp-caption alignleft" style="width: 385px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-1B.jpg" rel="shadowbox[post-1422];player=img;"><img class="size-full wp-image-1428" title="生産者による紙芝居" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-1B.jpg" alt="" width="375" height="262" /></a><p class="wp-caption-text">ブドウが収穫されるまでを紙芝居で子供たちに説明する生産者</p></div>
<dl id="attachment_1425" class="wp-caption alignright" style="width: 378px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-1C.jpg" rel="shadowbox[post-1422];player=img;"><img class="size-full wp-image-1425 " title="ブドウ園地での様子" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-1C.jpg" alt="" width="368" height="253" /></a></dt>
<dd class="wp-caption-dd">ブドウ狩りを楽しむ来場者</dd>
</dl>
</div>
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		<item>
		<title>地元のミカンが一番　【ﾈｯﾄﾜｰｸ東海4月1週号】</title>
		<link>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1435/</link>
		<comments>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1435/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 23:30:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業共済新聞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nosaimie.or.jp/?p=1435</guid>
		<description><![CDATA[　大学を卒業後、役場に就職し税務住民課で年金担当をしています。複雑で難しいと思われている年金制度を分かりやすく説明できるよう、日々勉強しています。
　「年中みかんのとれる町」をキャッチフレーズとする御浜町には、ミカン畑がたくさんあり、花の咲くころには、とてもいい香りがします。
　親戚や知人にミカンを送ると、とても喜ばれます。今まで食べたどのミカンよりも、地元のミカンが一番おいしいと思います。
　最近、英語の習得を目指しているので、いろいろな人とコミュニケーションがとれるようになって、もっと多くの人に御浜町のミカンのおいしさを伝えていきたいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1436" class="wp-caption alignright" style="width: 241px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-1jump.jpg" rel="shadowbox[post-1435];player=img;"><img class="size-full wp-image-1436" title="南さん" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/4-1jump.jpg" alt="" width="231" height="283" /></a><p class="wp-caption-text">南　菜緒さん</p></div>
<p>　大学を卒業後、役場に就職し税務住民課で年金担当をしています。複雑で難しいと思われている年金制度を分かりやすく説明できるよう、日々勉強しています。</p>
<p>　「年中みかんのとれる町」をキャッチフレーズとする御浜町には、ミカン畑がたくさんあり、花の咲くころには、とてもいい香りがします。</p>
<p>　親戚や知人にミカンを送ると、とても喜ばれます。今まで食べたどのミカンよりも、地元のミカンが一番おいしいと思います。</p>
<p>　最近、英語の習得を目指しているので、いろいろな人とコミュニケーションがとれるようになって、もっと多くの人に御浜町のミカンのおいしさを伝えていきたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>キノコ栽培体験で食育にも貢献　【ﾈｯﾄﾜｰｸ東海3月4週号】</title>
		<link>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1416/</link>
		<comments>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1416/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 23:30:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業共済新聞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nosaimie.or.jp/?p=1416</guid>
		<description><![CDATA[　
定年退職後もまだまだ元気で、知識や経験豊富な人たちが集まり、荒れた土地の活用で地域を活性化しようと活動する、亀山市加太地区の鹿伏兎山脈(かぶとやまなみ)グループ（坂昭吾代表＝７６歳・会員３６人）。６年前からは、地元の小学生の地域学習の一環として、シイタケの菌打ち体験などを実施している。
　同グループは、２００２年に結成。キノコを栽培する「かぶんこ部会」をはじめ、シキミ花木、梅、自然薯の４つの部会で構成している。
　かぶんこ部会は、１１月から１２月にかけて地元の山でクヌギの木を伐採し、ヒラタケ・シイタケ・ナメコの菌を打つ原木栽培に取り組み、道の駅などに出荷するなど、同地区の特産物を目指している。
　キノコの菌打ち体験は、子供たちの食育に貢献しようと、会員が栽培の指導にあたって実施するようになった。このほど３月１日には、加太小学校２年生と３年生の１４人がヒラタケ・シイタケの菌打ちを体験。収穫までの管理を行い、取れたキノコは給食に出される予定だ。
　「子供たちは、原木からシイタケ・ヒラタケが出てきたときに、とても喜びます」と話す坂代表。会員たちも、グループでの農産物の共同栽培・共同販売を通じて、作り、育て、収穫する喜び、働くことで力を発揮する喜びを感じることができるという。
　現在、同グループでは「自然薯の会」がジネンジョの植え付けから収穫までを体験できるオーナー制度を開始。坂代表は「地区の特産物を作り、地域おこしにつなげたい。グループの後継者育成を進め、後世に伝えていきたい」と意欲的だ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　</p>
<div id="attachment_1418" class="wp-caption alignleft" style="width: 388px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/H24-3-4B.jpg" rel="shadowbox[post-1416];player=img;"><img class="size-full wp-image-1418" title="キノコの菌打ちについて説明を受ける小学生" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/H24-3-4B.jpg" alt="" width="378" height="237" /></a><p class="wp-caption-text">「かぶんこ部会」会員が小学生にキノコの菌打ちについて説明をする様子</p></div>
<p>定年退職後もまだまだ元気で、知識や経験豊富な人たちが集まり、荒れた土地の活用で地域を活性化しようと活動する、亀山市加太地区の鹿伏兎山脈(かぶとやまなみ)グループ（坂昭吾代表＝７６歳・会員３６人）。６年前からは、地元の小学生の地域学習の一環として、シイタケの菌打ち体験などを実施している。</p>
<p>　同グループは、２００２年に結成。キノコを栽培する「かぶんこ部会」をはじめ、シキミ花木、梅、自然薯の４つの部会で構成している。</p>
<p>　かぶんこ部会は、１１月から１２月にかけて地元の山でクヌギの木を伐採し、ヒラタケ・シイタケ・ナメコの菌を打つ原木栽培に取り組み、道の駅などに出荷するなど、同地区の特産物を目指している。</p>
<p>　キノコの菌打ち体験は、子供たちの食育に貢献しようと、会員が栽培の指導にあたって実施するようになった。このほど３月１日には、加太小学校２年生と３年生の１４人がヒラタケ・シイタケの菌打ちを体験。収穫までの管理を行い、取れたキノコは給食に出される予定だ。</p>
<p>　「子供たちは、原木からシイタケ・ヒラタケが出てきたときに、とても喜びます」と話す坂代表。会員たちも、グループでの農産物の共同栽培・共同販売を通じて、作り、育て、収穫する喜び、働くことで力を発揮する喜びを感じることができるという。</p>
<p>　現在、同グループでは「自然薯の会」がジネンジョの植え付けから収穫までを体験できるオーナー制度を開始。坂代表は「地区の特産物を作り、地域おこしにつなげたい。グループの後継者育成を進め、後世に伝えていきたい」と意欲的だ。</p>
<div id="attachment_1419" class="wp-caption alignright" style="width: 367px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/H24-3-4A1.jpg" rel="shadowbox[post-1416];player=img;"><img class="size-full wp-image-1419" title="種駒を打つ小学生" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/H24-3-4A1.jpg" alt="" width="357" height="244" /></a><p class="wp-caption-text">小学生がドリルで穴を開けたシイタケ用の原木に種駒（菌）を打つ様子</p></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「人慣れさせない」を念頭に　有害獣の追い払い道具講習会　【ﾈｯﾄﾜｰｸ東海3月3週号】</title>
		<link>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1403/</link>
		<comments>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1403/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 23:30:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業共済新聞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nosaimie.or.jp/?p=1403</guid>
		<description><![CDATA[　中山間地域だけでなく、広がる鳥獣害を防止するため、今年１月に設立された津市広域獣害対策連絡協議会（丹生田高雄会長＝６６歳・市内７地区協議会で構成）が、さきごろ有害獣追い払い道具取り扱い講習会を開催し、約４０人が参加した。
　１０年ほど前から、サル・イノシシ・シカによる被害が増加した同市の片田地区で、５年前に広域の自治会が連携して獣害対策協議会を組織。パンフレット・パチンコ・腕章などを各戸に配布し、被害発生の連絡体制整備やサルなどの追い払いを実施して、地域ぐるみの獣害対策に取り組み、手応えを得てきた。
　その後、市内の他の地区でも六つの獣害対策協議会が発足。情報交換や合同での活動や研究など、さらなる取り組みの強化を図るために津市広域獣害対策連絡協議会を設けた。
　
講習会では「人慣れしたサルにさせない、人間が怖いと思わせるという認識のもと取り組んでほしい」と効果のあるサルの追い払いの手順などを県津地域農業改良普及センターの田中哲哉課長が説明。ロケット花火や動物駆逐用煙火（Ｔ‐３＝５連発）の安全な使用・管理方法を指導した。
　
また、片田駐在所の谷口巡査がパチンコとエアガンの実習を行い、参加者は取り扱いの注意点などを真剣に聞いて練習していた。
　丹生田会長は「獣害を軽減するために講習の開催を増やし、住民への普及啓発を行なっていきます」と意欲的に話している。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1405" class="wp-caption alignleft" style="width: 191px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/H24-3-3A.jpg" rel="shadowbox[post-1403];player=img;"><img class="size-full wp-image-1405 " title="丹生田会長" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/H24-3-3A.jpg" alt="" width="181" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">津市広域獣害対策連絡協議会　丹生田会長</p></div>
<p>　中山間地域だけでなく、広がる鳥獣害を防止するため、今年１月に設立された津市広域獣害対策連絡協議会（丹生田高雄会長＝６６歳・市内７地区協議会で構成）が、さきごろ有害獣追い払い道具取り扱い講習会を開催し、約４０人が参加した。</p>
<p>　１０年ほど前から、サル・イノシシ・シカによる被害が増加した同市の片田地区で、５年前に広域の自治会が連携して獣害対策協議会を組織。パンフレット・パチンコ・腕章などを各戸に配布し、被害発生の連絡体制整備やサルなどの追い払いを実施して、地域ぐるみの獣害対策に取り組み、手応えを得てきた。</p>
<p>　その後、市内の他の地区でも六つの獣害対策協議会が発足。情報交換や合同での活動や研究など、さらなる取り組みの強化を図るために津市広域獣害対策連絡協議会を設けた。</p>
<p>　</p>
<div id="attachment_1406" class="wp-caption alignright" style="width: 279px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/H24-3-3C.jpg" rel="shadowbox[post-1403];player=img;"><img class="size-full wp-image-1406" title="エアガンを練習する参加者" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/H24-3-3C.jpg" alt="" width="269" height="312" /></a><p class="wp-caption-text">谷口巡査（右）に習い、エアガンを真剣に練習する参加者</p></div>
<p>講習会では「人慣れしたサルにさせない、人間が怖いと思わせるという認識のもと取り組んでほしい」と効果のあるサルの追い払いの手順などを県津地域農業改良普及センターの田中哲哉課長が説明。ロケット花火や動物駆逐用煙火（Ｔ‐３＝５連発）の安全な使用・管理方法を指導した。</p>
<p>　</p>
<p>また、片田駐在所の谷口巡査がパチンコとエアガンの実習を行い、参加者は取り扱いの注意点などを真剣に聞いて練習していた。</p>
<p>　丹生田会長は「獣害を軽減するために講習の開催を増やし、住民への普及啓発を行なっていきます」と意欲的に話している。</p>
<p style="text-align: center;">
<div id="attachment_1407" class="wp-caption aligncenter" style="width: 419px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/H24-3-3B.jpg" rel="shadowbox[post-1403];player=img;"><img class="size-full wp-image-1407 " title="田中課長の説明をしっかり聞く参加者" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/H24-3-3B.jpg" alt="" width="409" height="213" /></a><p class="wp-caption-text">資料を手に農業改良普及センター　田中課長の説明を聞く参加者</p></div>
]]></content:encoded>
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