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	<title>NOSAI三重</title>
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	<description>NOSAI三重のホームページです。制度内容、農業共済新聞、建物共済の掛金等をご案内しています。　三重県農業共済組合連合会　津市桜橋１-649　TEL059-228-5135</description>
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		<title>食で健康届ける　【ﾈｯﾄﾜｰｸ東海2月3週号】</title>
		<link>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1371/</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 23:30:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業共済新聞]]></category>

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		<description><![CDATA[　「医療とは別の形で健康をお届けしたい」と話す下村明子さん（３５）は、伊勢市小俣町の「～畑のおひるごはん～Ｈｉｍｅｓｈａｒａ(ヒメシャラ)」のシェフとして、さまざまな野菜を中心に使った野菜を提供している。
　野菜は、店舗裏の畑２０㌃で、循環型農業を心がける父・紀久雄さん（６９）を主体に、・柳通さつきさん（４２）と武田香(かおる)さん（４０）の２人の姉が栽培するもの。野菜は無農薬で栽培され、葉物を中心に５０種類に上る。
　明子さんは、製菓専門学校を卒業後、パティシエとして就職したが、母を病気で亡くしたのを機に転職。オーガニック料理を志し、２００９年１１月にランチなどを提供する同店を開いた。
　肉や魚は一切使用せず、野菜が中心の健康色とすることを重視。さまざまな野菜に工夫をほどこした季節の料理に試行錯誤したという。
　「お客さまが身体の中から健康になってリフレッシュしていただけるよう、一生懸命頑張ります」と話す明子さん。タカキビとエダマメ入りの玄米ハンバーグ・ニンジンソースがけや、チンゲンサイの豆乳クリームシチューなど、アレルギーのある人も安心して食べられる料理を作っている。
　「新鮮で、安心な野菜を店で使ってほしい」と野菜作りに励む紀久雄さんの協力を受ける明子さんは「取れたての野菜のおいしさを皆さんに味わっていただきたい」と笑顔で話してくれた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1373" class="wp-caption alignleft" style="width: 255px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/H24-2-3A.jpg" rel="shadowbox[post-1371];player=img;"><img class="size-full wp-image-1373" title="ヒメシャラのランチ" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/H24-2-3A.jpg" alt="" width="245" height="282" /></a><p class="wp-caption-text">１０品が並ぶランチ</p></div>
<p>　「医療とは別の形で健康をお届けしたい」と話す下村明子さん（３５）は、伊勢市小俣町の「～畑のおひるごはん～Ｈｉｍｅｓｈａｒａ(ヒメシャラ)」のシェフとして、さまざまな野菜を中心に使った野菜を提供している。</p>
<p>　野菜は、店舗裏の畑２０㌃で、循環型農業を心がける父・紀久雄さん（６９）を主体に、・柳通さつきさん（４２）と武田香(かおる)さん（４０）の２人の姉が栽培するもの。野菜は無農薬で栽培され、葉物を中心に５０種類に上る。</p>
<p>　明子さんは、製菓専門学校を卒業後、パティシエとして就職したが、母を病気で亡くしたのを機に転職。オーガニック料理を志し、２００９年１１月にランチなどを提供する同店を開いた。</p>
<p>　肉や魚は一切使用せず、野菜が中心の健康色とすることを重視。さまざまな野菜に工夫をほどこした季節の料理に試行錯誤したという。</p>
<p>　「お客さまが身体の中から健康になってリフレッシュしていただけるよう、一生懸命頑張ります」と話す明子さん。タカキビとエダマメ入りの玄米ハンバーグ・ニンジンソースがけや、チンゲンサイの豆乳クリームシチューなど、アレルギーのある人も安心して食べられる料理を作っている。</p>
<p>　「新鮮で、安心な野菜を店で使ってほしい」と野菜作りに励む紀久雄さんの協力を受ける明子さんは「取れたての野菜のおいしさを皆さんに味わっていただきたい」と笑顔で話してくれた。</p>
<div id="attachment_1372" class="wp-caption aligncenter" style="width: 433px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/H24-2-3B.jpg" rel="shadowbox[post-1371];player=img;"><img class="size-full wp-image-1372" title="明子さん家族" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/H24-2-3B.jpg" alt="" width="423" height="279" /></a><p class="wp-caption-text">左から、さつきさん、香さん、明子さん、紀久雄さん</p></div>
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		<title>農地の集積に努める　【ﾈｯﾄﾜｰｸ東海2月2週号】</title>
		<link>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1362/</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 23:30:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業共済新聞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nosaimie.or.jp/?p=1362</guid>
		<description><![CDATA[　担い手農家として、水稲・麦・大豆・飼料稲と作業受託、合わせて約１２０㌶を両親と共に経営しています。
　体を動かすことが好きで、フットサルや野球のチームに入るなど、いろいろなことに挑戦してきました。農業は天候により休日が思うようにとれませんが、体調を崩すことなく、元気に農作業に励んでいます。　毎日、毎年が勉強だと実感し、若い従業員の教育係をしながら、農業に精を出しています。
　担い手の高齢化や後継者不足から、今後も耕作されない農地の増加が予想されます。農地の集積を図り、地域農業の担い手として信頼されるよう頑張りたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1366" class="wp-caption alignleft" style="width: 270px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/2-2B.jpg" rel="shadowbox[post-1362];player=img;"><img class="size-full wp-image-1366" title="前川和彦さん" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/2-2B.jpg" alt="" width="260" height="330" /></a><p class="wp-caption-text">津市　前川和彦さん</p></div>
<p>　担い手農家として、水稲・麦・大豆・飼料稲と作業受託、合わせて約１２０㌶を両親と共に経営しています。</p>
<p>　体を動かすことが好きで、フットサルや野球のチームに入るなど、いろいろなことに挑戦してきました。農業は天候により休日が思うようにとれませんが、体調を崩すことなく、元気に農作業に励んでいます。　毎日、毎年が勉強だと実感し、若い従業員の教育係をしながら、農業に精を出しています。</p>
<p>　担い手の高齢化や後継者不足から、今後も耕作されない農地の増加が予想されます。農地の集積を図り、地域農業の担い手として信頼されるよう頑張りたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>人との関わり重視して　【ﾈｯﾄﾜｰｸ東海2月1週号】</title>
		<link>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1354/</link>
		<comments>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1354/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:56:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業共済新聞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nosaimie.or.jp/?p=1354</guid>
		<description><![CDATA[　員弁郡東員町で水稲５０㌶、麦３０㌶、大豆４０㌶を栽培する辻英治さん（４９）・圭子さん（４９）夫妻を訪ねました。
Ｑ農業のやりがいや魅力は？
　英治さん　トラクターに乗り、自然とふれあうこと。作物を収穫して出荷し、たくさんの消費者に喜んで食べてもらうことが励みになります。　
　圭子さん　農業を通じて、いろんな人と出会えることが楽しいです。　
Ｑ今後の目標は？
　英治さん　ただ作って売るだけではなく、人と人とのつながりを大切にして、広く社会と関わりながら農業に取り組んでいきたい。
　圭子さん　障がい者に農業の就労体験を支援する仕事もしているので、福祉など人に力を与えられるような農業を展開していきたいです。
Ｑ趣味や楽しみは？　
　英治さん　ドライブです。　
　圭子さん　育苗ハウスが空いた農閑期を利用したイチゴの栽培です。
Ｑお互いに一言
　英治さん　趣味のイチゴを作るのもいいけど、野菜も作ってくださいね。
　圭子さん　健康管理に気を付けて、野菜も作っていこうと思います
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　員弁郡東員町で水稲５０㌶、麦３０㌶、大豆４０㌶を栽培する辻英治さん（４９）・圭子さん（４９）夫妻を訪ねました。</p>
<div id="attachment_1350" class="wp-caption alignright" style="width: 300px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/H24-2-1D.jpg" rel="shadowbox[post-1354];player=img;"><img class="size-full wp-image-1350" title="辻さん夫妻" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/H24-2-1D.jpg" alt="" width="290" height="312" /></a><p class="wp-caption-text">辻　英治さん・圭子さん夫妻</p></div>
<p>Ｑ農業のやりがいや魅力は？</p>
<p>　英治さん　トラクターに乗り、自然とふれあうこと。作物を収穫して出荷し、たくさんの消費者に喜んで食べてもらうことが励みになります。　</p>
<p>　圭子さん　農業を通じて、いろんな人と出会えることが楽しいです。　</p>
<p>Ｑ今後の目標は？</p>
<p>　英治さん　ただ作って売るだけではなく、人と人とのつながりを大切にして、広く社会と関わりながら農業に取り組んでいきたい。</p>
<p>　圭子さん　障がい者に農業の就労体験を支援する仕事もしているので、福祉など人に力を与えられるような農業を展開していきたいです。</p>
<p>Ｑ趣味や楽しみは？　</p>
<p>　英治さん　ドライブです。　</p>
<p>　圭子さん　育苗ハウスが空いた農閑期を利用したイチゴの栽培です。</p>
<p>Ｑお互いに一言</p>
<p>　英治さん　趣味のイチゴを作るのもいいけど、野菜も作ってくださいね。</p>
<p>　圭子さん　健康管理に気を付けて、野菜も作っていこうと思います</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>サル害対策に「駐在犬システム」　【ﾈｯﾄﾜｰｸ東海2月1週号】</title>
		<link>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1346/</link>
		<comments>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1346/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:46:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業共済新聞]]></category>

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		<description><![CDATA[　サル被害対策として、犬がミカン園地の周囲を自由に走り回れる装置「駐在犬システム（犬のおまわりさん）」を三重県農業研究所紀南果樹研究室が開発し、特許を取得した。この装置は犬への特別な訓練が不要で、活発な性格の中型犬以上であれば使用が可能。実証実験では、サルがどの方向から近づこうとしても、犬はすぐさま察知して素早い行動で侵入を防ぎ、顕著な成果を上げている。
　ミカン栽培が盛んな県南部にある同研究室は、鳥害（ヒヨドリなど）対策に犬の活用を試みていた。サル被害も年々拡大してきたことから、犬にパトロールさせる方法を研究。しかし、犬を放してサルを撃退する「モンキードッグ」の育成には大きな費用がかかるため、市ノ木山浩道主幹研究員（５１）と、県紀州地域農業改良センターの上西啓資主査（４７）が、駐在犬システムの共同開発に取り組んだ。
　ミカン園地の外周にくいを打ち、丈夫な鋼線（直径２㍉）を外周に対して余裕を持たせ、エンドレスにつないだ状態で地面に置く。この鋼線にリングを通して、犬のリードを連結。さらに、犬がくいの内側を通って、くいにリードが巻き付いたりしないよう、リードの長さ以上の幅の防止柵をワイヤメッシュとくいなどを付け足して設置する。
　資材は身近なものが利用でき、くいは、木ぐいや、使用しなくなったパイプハウスのパイプでもよい。費用を比較的低く抑えられ、楽に設置できる。犬は、サルなどにおびえない活発な性格で、中型犬以上であれば、特別な訓練を必要としない。
　試験した地元農家のミカン園地では、鋼線１６２㍍、ワイヤメッシュ１０枚、木ぐい２０本、ステンレス針金２０㍍、ステンレスリング１個を使用し、経費は１０㌃当たり約１万６千円だった。サルが活動するのは昼間だけなので、犬を日中だけつないでおき、夜は自宅へ連れ帰っている。
　この装置を設置して３年目、御浜町でミカンを経営する仲村久男さん（７１）は「サルを見つけるとすぐに犬が走って行き、いなくなるまでほえ続けるので、サルが寄りつかなくなりました」と話す。また、実証実験を行っている県内３市の野菜畑などでもほとんど被害が見られないと報告されている。
　同研究室では、より多くの農家にこの装置を使ってサルなどの被害防止に取り組んでもらおうと、農業資材を取り扱う業者と連携して商品化を進めている。田中一久室長は「このシステムは作物の種類を問わず利用でき、安価で効果も期待できるので、広く普及させていきたい」と意欲的だ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　サル被害対策として、犬がミカン園地の周囲を自由に走り回れる装置「駐在犬システム（犬のおまわりさん）」を三重県農業研究所紀南果樹研究室が開発し、特許を取得した。この装置は犬への特別な訓練が不要で、活発な性格の中型犬以上であれば使用が可能。実証実験では、サルがどの方向から近づこうとしても、犬はすぐさま察知して素早い行動で侵入を防ぎ、顕著な成果を上げている。</p>
<div id="attachment_1349" class="wp-caption alignleft" style="width: 287px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/H24-2-1B.jpg" rel="shadowbox[post-1346];player=img;"><img class="size-full wp-image-1349" title="田中室長と駐在犬" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/H24-2-1B.jpg" alt="" width="277" height="235" /></a><p class="wp-caption-text">「県外からも問い合わせや視察があります」と駐在犬システムの模型を手に田中室長</p></div>
<p>　ミカン栽培が盛んな県南部にある同研究室は、鳥害（ヒヨドリなど）対策に犬の活用を試みていた。サル被害も年々拡大してきたことから、犬にパトロールさせる方法を研究。しかし、犬を放してサルを撃退する「モンキードッグ」の育成には大きな費用がかかるため、市ノ木山浩道主幹研究員（５１）と、県紀州地域農業改良センターの上西啓資主査（４７）が、駐在犬システムの共同開発に取り組んだ。</p>
<p>　ミカン園地の外周にくいを打ち、丈夫な鋼線（直径２㍉）を外周に対して余裕を持たせ、エンドレスにつないだ状態で地面に置く。この鋼線にリングを通して、犬のリードを連結。さらに、犬がくいの内側を通って、くいにリードが巻き付いたりしないよう、リードの長さ以上の幅の防止柵をワイヤメッシュとくいなどを付け足して設置する。</p>
<div id="attachment_1347" class="wp-caption alignright" style="width: 266px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/H24-2-1C.jpg" rel="shadowbox[post-1346];player=img;"><img class="size-full wp-image-1347" title="鋼線にリングを通し、犬のリードを連結" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/H24-2-1C.jpg" alt="" width="256" height="184" /></a><p class="wp-caption-text">鋼線にリングを通し、犬のリードを連結</p></div>
<p>　資材は身近なものが利用でき、くいは、木ぐいや、使用しなくなったパイプハウスのパイプでもよい。費用を比較的低く抑えられ、楽に設置できる。犬は、サルなどにおびえない活発な性格で、中型犬以上であれば、特別な訓練を必要としない。</p>
<p>　試験した地元農家のミカン園地では、鋼線１６２㍍、ワイヤメッシュ１０枚、木ぐい２０本、ステンレス針金２０㍍、ステンレスリング１個を使用し、経費は１０㌃当たり約１万６千円だった。サルが活動するのは昼間だけなので、犬を日中だけつないでおき、夜は自宅へ連れ帰っている。</p>
<p>　この装置を設置して３年目、御浜町でミカンを経営する仲村久男さん（７１）は「サルを見つけるとすぐに犬が走って行き、いなくなるまでほえ続けるので、サルが寄りつかなくなりました」と話す。また、実証実験を行っている県内３市の野菜畑などでもほとんど被害が見られないと報告されている。</p>
<div id="attachment_1348" class="wp-caption alignleft" style="width: 296px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/H24-2-1A.jpg" rel="shadowbox[post-1346];player=img;"><img class="size-full wp-image-1348" title="仲村さんと、駐在犬として活躍する愛犬「シロ」" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/H24-2-1A.jpg" alt="" width="286" height="206" /></a><p class="wp-caption-text">仲村さんと、駐在犬として活躍する愛犬「シロ」</p></div>
<p>　同研究室では、より多くの農家にこの装置を使ってサルなどの被害防止に取り組んでもらおうと、農業資材を取り扱う業者と連携して商品化を進めている。田中一久室長は「このシステムは作物の種類を問わず利用でき、安価で効果も期待できるので、広く普及させていきたい」と意欲的だ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>住民の元気を源に地域づくり　【ﾈｯﾄﾜｰｸ東海1月4週号】</title>
		<link>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1336/</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 23:30:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業共済新聞]]></category>

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		<description><![CDATA[　
獣害対策として捕獲したシカやイノシシの肉を有効活用しようと、大紀町野原地区の住民が、廃校となった小学校で「野原工房げんき村」（鳥田陽史代表・６６歳）を運営。獣肉を使った惣菜や弁当を作って販売したり、地元で取れた野菜などを販売する「青空市場」を開催して、地域の活性化を図っている。
　同地区には「生涯現役」を合言葉に、地域づくりを目指す六つのグループがあり、住民約１００人が自分の得意分野で活動する。中でも、女性が中心の「野原の食グループ」は、農業被害を減らすために「猟友会グループ」が捕獲するシカ・イノシシの肉を使い、地域の名物料理にしようと試行錯誤。「鹿カレー」や「猪丼」「鹿ちゃんコロッケ」「元気弁当」などの料理を作り、２００９年７月から営業を始めた。
　毎週土曜が営業日で、６０歳以上の女性メンバー７人が、給食室をリフォームした調理室で、前日の午後から準備。冷凍庫４台で保管するシカ・イノシシの肉や、地元で栽培した新鮮な野菜などを手際よく調理する。「全部手作りです。みんなでいろいろな献立を考えながら、楽しんでいます」とメンバーは話す。
　　
　営業は土曜日は１０時から。近くに店舗が少なく遠くまで行けない高齢者や、スーパーでは販売されていないシカ・イノシシの料理を目的に訪れる近隣市町や遠方から訪れる人でにぎわう。弁当などは、教室を利用した喫茶「おはつき」で食べられ、訪れた人たちの交流の場となっている。
　また、子供たちが特別授業で放棄されていた茶畑に着目したことから、３０㌃の園地を借用し、子供たちと共に２年をかけて再生。茶葉を摘んで商品化した。地域を活性化するために、世代を超えて住民が一体となっている。
　鳥田代表は「野原地区ならではという特産品を作り、元気と魅力を発信していきたい」と意欲的だ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　</p>
<div id="attachment_1337" class="wp-caption alignleft" style="width: 402px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/H24-1-4A.jpg" rel="shadowbox[post-1336];player=img;"><img class="size-full wp-image-1337" title="鳥田代表" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/H24-1-4A.jpg" alt="" width="392" height="238" /></a><p class="wp-caption-text">「獣害対策のため、昨年度は２０３頭のシカ・イノシシなどが捕獲されました。年々増えています」と話す鳥田代表</p></div>
<p>獣害対策として捕獲したシカやイノシシの肉を有効活用しようと、大紀町野原地区の住民が、廃校となった小学校で「野原工房げんき村」（鳥田陽史代表・６６歳）を運営。獣肉を使った惣菜や弁当を作って販売したり、地元で取れた野菜などを販売する「青空市場」を開催して、地域の活性化を図っている。</p>
<p>　同地区には「生涯現役」を合言葉に、地域づくりを目指す六つのグループがあり、住民約１００人が自分の得意分野で活動する。中でも、女性が中心の「野原の食グループ」は、農業被害を減らすために「猟友会グループ」が捕獲するシカ・イノシシの肉を使い、地域の名物料理にしようと試行錯誤。「鹿カレー」や「猪丼」「鹿ちゃんコロッケ」「元気弁当」などの料理を作り、２００９年７月から営業を始めた。</p>
<p>　毎週土曜が営業日で、６０歳以上の女性メンバー７人が、給食室をリフォームした調理室で、前日の午後から準備。冷凍庫４台で保管するシカ・イノシシの肉や、地元で栽培した新鮮な野菜などを手際よく調理する。「全部手作りです。みんなでいろいろな献立を考えながら、楽しんでいます」とメンバーは話す。</p>
<div id="attachment_1338" class="wp-caption alignright" style="width: 217px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/H24-1-4B.jpg" rel="shadowbox[post-1336];player=img;"><img class="size-full wp-image-1338" title="「鹿ちゃんコロッケ」を作るスタッフ" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/H24-1-4B.jpg" alt="" width="207" height="254" /></a><p class="wp-caption-text">「鹿ちゃんコロッケ」は、ジャガイモとカボチャの２種類。お客さんに好評だ</p></div>
<p>　　</p>
<p>　営業は土曜日は１０時から。近くに店舗が少なく遠くまで行けない高齢者や、スーパーでは販売されていないシカ・イノシシの料理を目的に訪れる近隣市町や遠方から訪れる人でにぎわう。弁当などは、教室を利用した喫茶「おはつき」で食べられ、訪れた人たちの交流の場となっている。</p>
<p>　また、子供たちが特別授業で放棄されていた茶畑に着目したことから、３０㌃の園地を借用し、子供たちと共に２年をかけて再生。茶葉を摘んで商品化した。地域を活性化するために、世代を超えて住民が一体となっている。</p>
<p>　鳥田代表は「野原地区ならではという特産品を作り、元気と魅力を発信していきたい」と意欲的だ。</p>
<div id="attachment_1339" class="wp-caption alignleft" style="width: 266px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/H24-1-4C.jpg" rel="shadowbox[post-1336];player=img;"><img class="size-full wp-image-1339  " title="惣菜のパックに貼るシールを作成中のスタッフ" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/H24-1-4C.jpg" alt="" width="256" height="170" /></a><p class="wp-caption-text">惣菜のパックに貼るシールもスタッフオリジナル。すべて手作業だ。</p></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>生態系に配慮した米作り　「生物保全」前面にブランド化へ　【ﾈｯﾄﾜｰｸ東海1月3週号】</title>
		<link>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1329/</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 07:28:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業共済新聞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nosaimie.or.jp/?p=1329</guid>
		<description><![CDATA[
　「地域の自然環境を守りながら農産物を収穫し、地産地消に取り組んでいます」と話すのは、桑名市の農事組合法人かれがわ営農組合（会員５４人）・伊藤正文代表（５８歳）。かれがわ営農組合では、水田にいる生物の多様性など、環境に配慮した米作りを行い、加工や直売で地産地消を目指している。

　１０年前、同市嘉例川地区では農業集落排水整備事業と同時に、県営ほ場整備事業を実施した。その後、集落営農の設立に取組み、２０１０年から同法人として運営。約２０㌶を耕作し、「コシヒカリ」をはじめ、もち米・酒米などを栽培する。環境にやさしい有機質肥料に、もみ殻を混ぜたもみ殻発酵堆肥を使用し、有機栽培に力を入れている。
　同地区では、希少生物である「ヒメタイコウチ」（桑名市指定天然記念物）および「ホトケドジョウ」の生息が確認されたことから、保全区域を設定。改良区・自治会・営農組合と非農業者が「かれがわふるさと活動隊」を結成し、生態系の保全に取り組んでいる。その結果「ホトケドジョウ」や「フナ」が増加した他、新たにホタルも見られるようになった。
　また、同営農組合は農薬の使用回数や化学肥料を減らした特別栽培米を生産し、日本酒（地元の酒造会社と連携）とあられを商品化して、地元のＪＡで販売。毎年１月から３月ごろまで販売する日本酒（生酒）は、好評で１月末に完売するほどだ。
　伊藤代表は「生物保全をアピールした嘉例川ブランド米の販売を検討しています。また組合の取り組みを理解してもらうため、地域住民参加型のイベントを開催したい」と意欲的に話している。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="mceTemp">
<div id="attachment_1330" class="wp-caption alignleft" style="width: 254px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/H24-1-3B.jpg" rel="shadowbox[post-1329];player=img;"><img class="size-full wp-image-1330" title="伊藤代表" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/H24-1-3B.jpg" alt="" width="244" height="274" /></a><p class="wp-caption-text">商品化した日本酒とあられを持つ伊藤代表</p></div>
<p>　「地域の自然環境を守りながら農産物を収穫し、地産地消に取り組んでいます」と話すのは、桑名市の農事組合法人かれがわ営農組合（会員５４人）・伊藤正文代表（５８歳）。かれがわ営農組合では、水田にいる生物の多様性など、環境に配慮した米作りを行い、加工や直売で地産地消を目指している。</p>
</div>
<p>　１０年前、同市嘉例川地区では農業集落排水整備事業と同時に、県営ほ場整備事業を実施した。その後、集落営農の設立に取組み、２０１０年から同法人として運営。約２０㌶を耕作し、「コシヒカリ」をはじめ、もち米・酒米などを栽培する。環境にやさしい有機質肥料に、もみ殻を混ぜたもみ殻発酵堆肥を使用し、有機栽培に力を入れている。</p>
<p>　同地区では、希少生物である「ヒメタイコウチ」（桑名市指定天然記念物）および「ホトケドジョウ」の生息が確認されたことから、保全区域を設定。改良区・自治会・営農組合と非農業者が「かれがわふるさと活動隊」を結成し、生態系の保全に取り組んでいる。その結果「ホトケドジョウ」や「フナ」が増加した他、新たにホタルも見られるようになった。</p>
<p>　また、同営農組合は農薬の使用回数や化学肥料を減らした特別栽培米を生産し、日本酒（地元の酒造会社と連携）とあられを商品化して、地元のＪＡで販売。毎年１月から３月ごろまで販売する日本酒（生酒）は、好評で１月末に完売するほどだ。</p>
<p>　伊藤代表は「生物保全をアピールした嘉例川ブランド米の販売を検討しています。また組合の取り組みを理解してもらうため、地域住民参加型のイベントを開催したい」と意欲的に話している。</p>
<div id="attachment_1331" class="wp-caption aligncenter" style="width: 327px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/H24-1-3A.jpg" rel="shadowbox[post-1329];player=img;"><img class="size-full wp-image-1331 " title="地元のJAで販売されている商品" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/H24-1-3A.jpg" alt="" width="317" height="226" /></a><p class="wp-caption-text">昔ながらの懐かしい味に仕上げた商品のあられ</p></div>
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		<title>昔ながらの製法で田舎こんにゃく作りを　【ﾈｯﾄﾜｰｸ東海1月1週号】</title>
		<link>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1318/</link>
		<comments>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1318/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 01:09:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業共済新聞]]></category>

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		<description><![CDATA[　「生のコンニャクイモを使って、昔ながらの製法で一つ一つ手で丸めた田舎こんにゃくを作り、３０年になります」と話すのは、津市美杉 
町の藤田てい子さん（６５）。コンニャクイモの栽培と、加工・販売をしている。 
　同町の八知地区は「八知玉」と呼ばれる良質のコンニャクイモの産地だったが、高齢化や単価の低迷、獣害などで生産農家が年々減少。地域の催事で、田舎こんにゃくの販売に人気があるのを見た藤田さんは、こんにゃく作りに興味を持ち、自宅で生産を始めた。 
その後、商工会などから地域の特産品として製造していくことを勧められた藤田さん。芋の栽培から自分で行う、味しみがよく、つやと粘りと歯ごたえのあるこんにゃく作りに本格的に取り組み始めた。 
　コンニャクイモは、ＪＡに協力を求めて確保し、洗ってゆで上げ、皮をむいて１年分を冷凍保存。藤田さんのこんにゃくは、あく抜きをして真空包装するので、水洗いするだけで料理に使える。また、ユズやシイタケ、モロヘイヤなどを加えたこんにゃくなど、種類も豊富だ。 
　おせち料理に入れる「手綱こんにゃく」は、神馬につける「手綱結び」を象徴し、五穀豊穣の願いが込められている。 
　藤田さんは「これからも郷土に伝わるこんにゃくを作っていきたい」と話してくれた。 
 
　　　　　　　　　　 
　　　　


「刺身やおでん、煮物と年中重宝するこんにゃくです」と話す藤田さん


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1319" class="wp-caption alignright" style="width: 237px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/H24-1-1A-e1325724979464.jpg" rel="shadowbox[post-1318];player=img;"><img class="size-full wp-image-1319" title="藤田てい子さん" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/H24-1-1A-e1325724979464.jpg" alt="" width="227" height="315" /></a><p class="wp-caption-text">一つ一つ同じ大きさのこんにゃくに丸めていく藤田さん</p></div>
<p>　「生のコンニャクイモを使って、昔ながらの製法で一つ一つ手で丸めた田舎こんにゃくを作り、３０年になります」と話すのは、津市美杉 </p>
<p>町の藤田てい子さん（６５）。コンニャクイモの栽培と、加工・販売をしている。 </p>
<p>　同町の八知地区は「八知玉」と呼ばれる良質のコンニャクイモの産地だったが、高齢化や単価の低迷、獣害などで生産農家が年々減少。地域の催事で、田舎こんにゃくの販売に人気があるのを見た藤田さんは、こんにゃく作りに興味を持ち、自宅で生産を始めた。 </p>
<p>その後、商工会などから地域の特産品として製造していくことを勧められた藤田さん。芋の栽培から自分で行う、味しみがよく、つやと粘りと歯ごたえのあるこんにゃく作りに本格的に取り組み始めた。 </p>
<p>　コンニャクイモは、ＪＡに協力を求めて確保し、洗ってゆで上げ、皮をむいて１年分を冷凍保存。藤田さんのこんにゃくは、あく抜きをして真空包装するので、水洗いするだけで料理に使える。また、ユズやシイタケ、モロヘイヤなどを加えたこんにゃくなど、種類も豊富だ。 </p>
<p>　おせち料理に入れる「手綱こんにゃく」は、神馬につける「手綱結び」を象徴し、五穀豊穣の願いが込められている。 </p>
<p>　藤田さんは「これからも郷土に伝わるこんにゃくを作っていきたい」と話してくれた。 </p>
<div id="attachment_1320" class="wp-caption alignleft" style="width: 217px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/H24-1-1B.jpg" rel="shadowbox[post-1318];player=img;"><img class="size-thumbnail wp-image-1320" title="コンニャクイモ" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/H24-1-1B-150x150.jpg" alt="" width="207" height="161" /></a><p class="wp-caption-text">昨秋収穫したコンニャクイモ</p></div>
<p> </p>
<p>　　　　　　　　　　 </p>
<div class="mceTemp">　　　　
<dl id="attachment_1321" class="wp-caption alignleft" style="width: 244px; height: 375px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/H24-1-1C.jpg" rel="shadowbox[post-1318];player=img;"><img class="size-full wp-image-1321" title="商品を手に藤田さん" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/H24-1-1C-e1325725379914.jpg" alt="" width="234" height="322" /></a></dt>
<dd class="wp-caption-dd">「刺身やおでん、煮物と年中重宝するこんにゃくです」と話す藤田さん</dd>
</dl>
</div>
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		<title>「信頼のきずな」未来を拓く運動展開中</title>
		<link>http://www.nosaimie.or.jp/topics/475/</link>
		<comments>http://www.nosaimie.or.jp/topics/475/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 23:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

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		<description><![CDATA[今、NOSAI団体では、「農家・地域とともに行動するNOSAIの全面展開」をめざして、信頼のきずな未来を拓く運動を展開しています。



「信頼のきずな」未来を拓く運動　概要PDF



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今、NOSAI団体では、「農家・地域とともに行動するNOSAIの全面展開」をめざして、信頼のきずな未来を拓く運動を展開しています。</p>
<table style="width: 286px; height: 35px;" border="0">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2011/03/unndougaiyou2.pdf" target="_blank">「信頼のきずな」未来を拓く運動　概要PDF</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>野球観戦が好きです　【ﾈｯﾄﾜｰｸ東海12月2週号】</title>
		<link>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1304/</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 23:30:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業共済新聞]]></category>

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		<description><![CDATA[　　地域の人と密着しながら仕事がしたいという思いから地元のＪＡ一志東部に就職し、融資事務を担当しています。
　仕事の内容が複雑で覚えるのが大変ですが、「常に笑顔を忘れずに」をモットーに頑張っています。
　中学生の時にソフトボールをしていたこともあって、野球観戦をするのが好きです。
　将来の夢は、幸せな家庭を築くこと。理想の男性は、優しくて細かいことを気にせず、めったに怒らない人です。
　仕事柄、農業経営を続けることの大変さは、身にしみて感じています。農家の皆さまには、できるかぎり頑張っていただきたいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　地域の人と密着しながら仕事がしたいという思いから地元のＪＡ一志東部に就職し、融資事務を担当しています。</p>
<div id="attachment_1305" class="wp-caption alignright" style="width: 206px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/12-2.jpg" rel="shadowbox[post-1304];player=img;"><img class="size-full wp-image-1305 " title="よし川矩美さん　（よしの漢字は、上が“土”で、下が“口”）" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/12-2.jpg" alt="" width="196" height="258" /></a><p class="wp-caption-text">松阪市　よし川矩美さん　（よしの漢字は、上が“土”で、下が“口”）</p></div>
<p>　仕事の内容が複雑で覚えるのが大変ですが、「常に笑顔を忘れずに」をモットーに頑張っています。</p>
<p>　中学生の時にソフトボールをしていたこともあって、野球観戦をするのが好きです。</p>
<p>　将来の夢は、幸せな家庭を築くこと。理想の男性は、優しくて細かいことを気にせず、めったに怒らない人です。</p>
<p>　仕事柄、農業経営を続けることの大変さは、身にしみて感じています。農家の皆さまには、できるかぎり頑張っていただきたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「食べたい」と思ってもらえる漬物作りを　【ﾈｯﾄﾜｰｸ東海12月1週号】</title>
		<link>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1295/</link>
		<comments>http://www.nosaimie.or.jp/sbn/1295/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 23:30:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[農業共済新聞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nosaimie.or.jp/?p=1295</guid>
		<description><![CDATA[　
　「父が滋賀県の人から日野菜の栽培を依頼され、１９５５年に栽培を始めました」と話すのは、鈴鹿市石薬師町の岡田謙二さん（５６）。日野菜を３㌶栽培し、漬物に加工して出荷・販売する。
　滋賀県が発祥の伝統野菜として知られる日野菜。葉と地上部に出た根の上部が赤紫色、下部が白色となり、漬物に適している。鈴鹿山系を望み、昼夜の気温差が大きいという気候が滋賀の栽培地とよく似ていることから、三重県の鈴鹿市、伊賀市でも生産するようになった。
　岡田さんは、日野菜を春と秋の２作行う。収穫したら丁寧に水洗いし、３～４本を一つに束ね一晩塩漬けにしたものを出荷。また、ぬかやふすまに調味料を加えてぬか漬けに加工したものを滋賀、京都などへの出荷するほか、地元で販売する。
　父親の後を継ぐ前の３年間、大阪市中央卸売市場内の漬物関連会社に勤務。漬物の製法や流通などノウハウを会得した。「収穫後の畑は、麦を栽培して連作をなるべく避けている」と話す、岡田さん。漬物をおいしくするため、日野菜を適期に収穫し、独特の色合いや食感を出すことに努めているという。
　一番忙しい１２月を迎え、「食べたいと思ってもらえる特産品にしたい」と岡田さんは意欲的だ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　</p>
<div id="attachment_1296" class="wp-caption alignright" style="width: 252px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/12-1B.jpg" rel="shadowbox[post-1295];player=img;"><img class="size-full wp-image-1296" title="岡田謙二さん" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/12-1B.jpg" alt="" width="242" height="327" /></a><p class="wp-caption-text">「今年は天候に左右された」と収穫作業をする岡田さん</p></div>
<p>　「父が滋賀県の人から日野菜の栽培を依頼され、１９５５年に栽培を始めました」と話すのは、鈴鹿市石薬師町の岡田謙二さん（５６）。日野菜を３㌶栽培し、漬物に加工して出荷・販売する。</p>
<p>　滋賀県が発祥の伝統野菜として知られる日野菜。葉と地上部に出た根の上部が赤紫色、下部が白色となり、漬物に適している。鈴鹿山系を望み、昼夜の気温差が大きいという気候が滋賀の栽培地とよく似ていることから、三重県の鈴鹿市、伊賀市でも生産するようになった。</p>
<div id="attachment_1297" class="wp-caption alignleft" style="width: 228px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/12-1A.jpg" rel="shadowbox[post-1295];player=img;"><img class="size-full wp-image-1297" title="束ねられた日野菜" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/12-1A.jpg" alt="" width="218" height="139" /></a><p class="wp-caption-text">塩漬けされた日野菜</p></div>
<p>　岡田さんは、日野菜を春と秋の２作行う。収穫したら丁寧に水洗いし、３～４本を一つに束ね一晩塩漬けにしたものを出荷。また、ぬかやふすまに調味料を加えてぬか漬けに加工したものを滋賀、京都などへの出荷するほか、地元で販売する。</p>
<p>　父親の後を継ぐ前の３年間、大阪市中央卸売市場内の漬物関連会社に勤務。漬物の製法や流通などノウハウを会得した。「収穫後の畑は、麦を栽培して連作をなるべく避けている」と話す、岡田さん。漬物をおいしくするため、日野菜を適期に収穫し、独特の色合いや食感を出すことに努めているという。</p>
<p>　一番忙しい１２月を迎え、「食べたいと思ってもらえる特産品にしたい」と岡田さんは意欲的だ。</p>
<div id="attachment_1298" class="wp-caption aligncenter" style="width: 316px"><a href="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/12-1C.jpg" rel="shadowbox[post-1295];player=img;"><img class="size-full wp-image-1298 " title="日野菜のぬか漬け" src="http://www.nosaimie.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/12-1C.jpg" alt="" width="306" height="201" /></a><p class="wp-caption-text">歳暮に好評の「日野菜漬け」</p></div>
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